日本農薬学会 Pesticide Science Society of Japan
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日本農薬学会第39回大会のご案内

(2013年11月 1日掲載)(2014年 3月 7日更新)

 日本農薬学会第39回大会を平成26年3月13日(木)から3月15日(土)までの3日間にわたって京都大学にて開催致します。京都での開催は25年ぶりでございます。
 本会会員ならびにご関心をお持ちの皆様におかれましては、奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。一般講演の充実のため、学術小集会などの発表で評価されたご研究についても本大会での発表を歓迎致します。
 植物防疫関係2学会(日本植物病理学会、日本応用動物昆虫学会)および日本雑草学会と植物化学調節学会の正会員・学生会員の方も本学会会員扱いで参加・発表いただけますので、お近くの関係学会員の方にお誘いいただければ幸いです。もちろん、非会員の方のご参加も歓迎致します。

 「農薬科学と農薬を取り巻く諸問題」について、多数の皆様と有意義な討論ができることを祈っています。

日本農薬学会第39回大会 実行委員会


大会関係の記事は、下記のように PSSJ News Letter と学会誌に掲載します。
  ● News Letter 2013年第4号(11月20日発行):大会案内、一般講演申込み要領、事前割引登録要領
  ● 日本農薬学会誌 39巻1号(2月20日発行):大会日程、プログラム、会場案内

 新着情報
   ( 3/ 7) : 会場案内(PDF)一般講演についてのお願い(PDF)受賞者講演・特別講演(PDF)
   ( 3/ 6) : シンポジウム・技術士試験対策セミナー(PDF)
   ( 3/ 4) : 総会資料(PDF)
   ( 2/25) : ランチョンセミナー(アブストラクト)
   ( 2/20) : 大会日程(PDF)一般講演プログラム(PDF)一般講演座長一覧(PDF)
          評議員会、編集委員会(3/12)日程
   ( 2/19) : ランチョンセミナー(アブストラクト)
   ( 2/13) : 当日受付金額でのWeb参加登録について
   ( 1/28) : ランチョンセミナー・展示会(PDF)
   ( 1/15) : 一般講演申込の受付期限を 1/17(金) 15:00 に延長。 (要旨提出期限は1/20(月))
   (12/ 2) : 事前参加登録、一般講演申込 の受付を開始。


 ※ 一般講演申込 は 1月17日(金) 15:00 で締め切りました。
 ※ 事前参加登録 は 2月3日(月) で締め切りました。
 ※ 当日受付金額でのWeb参加登録は継続して行っています。
   大会のスムーズな運営の為、Web参加登録にご協力をお願いします。


 

 I. 開催場所  V. 技術士試験対策セミナー  IX. 参加登録
 II. 会期および日程  VI. 一般講演申込  X. 宿泊および昼食について
 III. 特別講演およびシンポジウム  VII. 講演要旨原稿の作成について  
 IV. ランチョンセミナー  VIII. 一般講演について  

    日本農薬学会第39回大会講演要旨集への広告掲載のお願い (Word) (募集は締め切りました)
    日本農薬学会第39回大会展示会への出展のご案内 (Word) (募集は締め切りました)
    日本農薬学会第39回大会ランチョンセミナー開催に関するご案内 (Word) (募集は締め切りました)


I. 開催場所

   会場案内 (PDF)

 総会、学会賞授与式、受賞講演、特別講演、懇親会・受賞祝賀会
   『京都大学・百周年時計台記念館』 (http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm(本部地区)の建物3)

JR京都駅の京都市バス「A2のりば」から17号系統「銀閣寺・錦林車庫」行、または「D2のりば」から206号系統「東山通 北大路バスターミナル」行で、「百万遍」下車(所要35分、徒歩5分)。
または、JR京都駅から京都市営地下鉄「国際会館」行で「今出川」下車、出入口3番近くのバス停「烏丸今出川」から201号系統「百万遍・祇園」行で、「百万遍」下車(所要30分、徒歩5分)。

 一般講演、シンポジウム、ランチョンセミナー、展示
   『京都大学・農学部総合館』 (http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_n.htm(北部地区)の建物8)

JR京都駅の京都市バス「A2のりば」から17号系統「銀閣寺・錦林車庫」行で、「京大農学部前」下車(所要37分、徒歩1分)。
または、JR京都駅から京都市営地下鉄「国際会館」行で「今出川」下車、出入口3番近くのバス停「烏丸今出川」から203号系統「今出川通 銀閣寺道・錦林車庫」行で、「京大農学部前」下車(所要32分、徒歩1分)。



II.会期および日程

   大会日程 (PDF)  一般講演プログラム (PDF)  座長一覧 (PDF)
    平成26年3月13日(木)〜3月15日(土)  
月・日 午前 午後 会場
3月13日(木) 総会、授与式   受賞講演、特別講演
懇親会・受賞祝賀会
京都大学
百周年時計台記念館
3月14日(金) シンポジウム1 ランチョン
セミナー(3件)
一般講演 京都大学農学部総合館
3月15日(土) シンポジウム2 ランチョン
セミナー(3件)
一般講演
技術士試験対策セミナー
京都大学農学部総合館

 ※評議員会および編集委員会は、3月12日(水)に 京都大学農学部・旧演習林事務室 で開催いたします。
    ○12:00〜14:00  常任評議員会   旧演習林事務室 共同会議室1 [会場地図(北部地区)の建物15]
    ○14:15〜15:45  編集委員会   旧演習林事務室 ラウンジ [会場地図(北部地区)の建物15]
    ○16:00〜17:30  評議員会   北部総合教育研究等 益川ホール [会場地図(北部地区)の建物13]
    ○18:00〜20:00  合同懇親会   旧演習林事務室 ラウンジ [会場地図)(北部地区)の建物15]

= 重要な締切日 =
 一般講演申込み 締切: 平成26年1月17日(金) 15:00 (終了しました)
 講演要旨原稿提出 締切: 平成26年1月20日(月) (終了しました)
 事前参加登録 締切: 平成26年2月3日(月) (終了しました)


III. 特別講演およびシンポジウム

   受賞者講演 特別講演 (PDF)  シンポジウム (PDF)

 1. 特別講演
  (1) 「化学物質の毒性・薬理作用を、遺伝学的手法を使って解析する手法の開発」
       京都大学大学院医学研究科  武田俊一 教授
  (2) 「食品安全のためのリスクアナリシスとレギュラトリーサイエンス」
       京都大学大学院農学研究科  新山陽子 教授

 2. シンポジウム
  (1) 環境負荷のより小さい病害虫防除に向けて」
        オーガナイザー:  谷川元一 (奈良県農業総合センター)
                     川戸直子 (京都府農林水産技術センター)
    ・ 「滋賀県における育苗時のイネばか苗病多発の原因と対策」
         井田 陽介 (滋賀県農業技術振興センター)
    ・ 「乳酸菌 Lactobacillus plantarumを使った微生物農薬の開発」
         津田 和久 (京都府農林水産技術センター)
    ・ 「天敵糸状菌(メタリジウム粒剤)による施設ナス・キュウリの微小害虫の防除」
         柴尾 学 (大阪府立環境農林水産総合研究所)
    ・ 「露地ナスにおける選択性殺虫剤を利用した土着天敵活用」
         井村 岳男 (奈良県農業水産振興課)
    ・ 「農薬適正使用指導上の問題点」
         國本 佳範 (奈良県農業総合センター)
    ・ 「有機農業の問題点」
         間藤 徹 (京都大・農)

  (2) 「生命と農薬科学:ターゲットを知る」 (日本農薬学会バイオサイエンス研究会と合同開催)
        オーガナイザー:  松田 一彦 (近畿大学農学部)
                     乾 秀之 (神戸大学自然科学系)
    ・「オーキシンの生合成と信号伝達経路における化学調節剤の作用」
         林 謙一郎 (岡山理科大・理)
    ・「植物感染性線虫の感染分子機構の解析」
         澤 進一郎 (熊本大・理)
    ・「植物病原細菌のクオラムセンシング制御を目指したアシルホモセリンラクトン生合成阻害剤の開発」
         甲斐 建次 (大阪府大・生命環境科学)
    ・ 「生物合理的殺虫剤の標的としての幼若ホルモン関連分子」
         篠田 徹郎 (農業生物資源研)
    ・「カチオン・カルシウムチャネルの農薬ターゲットとしての実際と可能性」
         森 泰生 (京都大・工)


IV. ランチョンセミナー

   ランチョンセミナー・展示会 (PDF)

  ・ 3月14日(金) 12:00〜13:00
     (農学部総合館 W314 教室: 定員 100名)
     一般財団法人 生物科学安全研究所    アブストラクト(PDF)
     「EUにおける農薬のミツバチに対するリスク評価 -データ要求とリスク評価法の概要」
        (米国における花粉媒介昆虫と殺虫剤に関する最近の課題)
     演者: 雑賀 修 (株式会社日曹分析センター小田原事業所)
     座長: 福田苗美 (一般財団法人生物科学安全研究所)

     (農学部総合館 W322 教室: 定員 100名)
     WIL Research Company, Inc.    アブストラクト(PDF)
     "The Role of ADME in International Pesticide and Herbicide Registration"
        (農薬の国際登録における代謝の現状と規制について -家畜代謝を中心に-)
     演者: Jennifer Thomas, PhD, Assistant Director, ADME/DMPK, WIL Research Company, Inc.
     座長: 野村政直 (石原産業株式会社 バイオサイエンス部 登録部 グループリーダー)
     共催: 株式会社スリーエス・ジャパン

     (農学部総合館 W422 教室: 定員 100名)
     ハンティンドン ライフサイエンス株式会社    アブストラクト(PDF)
     "Recent developments in avian toxicity testing and risk assessment refinement"
     演者 : Dr. Peter Aikens
     進行役: 堀越光男 (ハンティンドン ライフサイエンス株式会社)

  ・ 3月15日(土) 12:00〜13:00
     (農学部総合館 W314 教室: 定員 100名)
     LANDIS INTERNATIONAL, INC., USA
     "Current challenges in the US regarding pollinators and pesticides"
        (米国における花粉媒介昆虫と殺虫剤に関する最近の課題)
     演者: Lisa Setliff (Director Regulatory Affairs, LANDIS INTERNATIONAL, INC., USA)
     共催: 株式会社エルエスピー

     (農学部総合館 W322 教室: 定員 100名)
     (株)アフィニティサイエンス、(株)京都コンステラ・テクノロジーズ    アブストラクト(PDF)
     "Advanced Pharmacophores for Accurate Virtual Screening and Compound Profiling"
     演者: Prof. Thierry Langer (他2名を予定)
           (University of Vienna)

     (農学部総合館 W422 教室: 定員 100名)
     日本チャールス・リバー株式会社    アブストラクト(PDF)
     "Modification of Study Designs to Meet Changing Regulatory Requirements and Specific Compound Requirements"
     演者: Dr. David MacPherson
           (Head of Chemistry and Field Trials, Charles River Laboratories Edinburgh)

  ※各ランチョンセミナーは、100名まで弁当が無料で提供されます。100名分のチケットは、各セミナー当日の朝 8:30 から受付付近で配布いたします.。奮ってご参加ください。



V. 技術士試験対策セミナー

   シンポジウム・技術士試験対策セミナー (PDF)

 ◇日時 : 3月15日(土) 13:00〜14:30
 ◇場所 : 京都大学農学部 総合館W-302教室
 ◇プログラム : 
  1. 技術士制度および技術士試験について  平瀬寒月(三井化学アグロ(株))
  2. 受験体験談 @                 天野昭子(岐阜県病害虫防除所)
     受験体験談 A                 安宅 雅(バイエルクロップサイエンス(株))
  3. 質疑応答

 このセミナーには、日本農薬学会会員以外に、植物保護関連学会(日本植物病理学会、日本応用動物昆虫学会、日本雑草学会、日本植物化学調節学会)の会員であれば無料(セミナーのみに参加の場合)で参加できます。
 また、日本農薬学会会員の方は、関連学会(日本植物病理学会、日本応用動物昆虫学会)の大会で開催されるセミナーに無料で参加することができます。日本農薬学会大会に参加予定の無い方、日程等ご都合が合わない方はご利用下さい。関連学会でのセミナーにご参加の場合は、日本農薬学会誌封筒(会員番号とご氏名が明示されているもの)をご持参の上、会場でご呈示下さい。なお、関連学会の当該セミナー参加のみ無料で、大会に参加をご希望の場合は別途大会参加費等が必要になりますのでご注意下さい。

以下、関連学会の技術士試験対策セミナーの予定です。
  日本植物病理学会 http://www.knt.co.jp/ec/2014/ppsj/
    日時: 平成26年6月4日(水) 13:00〜14:30
    場所: 札幌コンベンションセンター

  日本応用動物昆虫学会 http://58.odokon.org/program/
    日時: 平成25年3月27日(木) 12:00〜13:00
    場所: 高知大学朝倉キャンパス共通教育棟3号棟331室



VI. 一般講演申込

   ※ 一般講演申込みは終了しました

 一般講演申込は、本学会会員(および冒頭で記載した4学会の会員)で平成26年度分会費納入者に限ります。受付は全てWeb上で行い、平成25年12月2日(月)より開始します。一般講演を申し込まれる場合は、1演題ごとに発表代表者が次の 1〜3 を行ってください。

 1. 平成26年1月17日(金)までに トップツアー(株)の 事前参加登録ページ(https://conv.toptour.co.jp/shop/evt/pssj39/) にログインし、「XI.参加登録」の項に従って事前参加登録を行ってください。事前参加登録をされませんと、一般講演の申込はできません。一般講演を行わない参加者の方も、必ず事前登録を行ってください。

 2. 一般講演申込の受付は平成25年12月2日(月)からWeb上で開始いたします。 1.の参加登録手続き後に、トップツアー(株)の 事前参加登録ページ にログインし、マイページ左側メニューの 「一般講演申込」※から手続きを行ってください。(一般講演申込締切:平成26年1月17日(金)

 3. 2.の一般講演申込手続き後に、「VII.講演要旨原稿の作成について」の項をご参照の上、講演要旨原稿を作成してください。講演要旨原稿はトップツアー(株)の事前参加登録ページ にログインし、「一般講演申込」でアップロードすることによって提出してください。(要旨提出締切:平成26年1月20日(月)


 ○ 一般講演要旨原稿テンプレート(WORD) と 要旨記入例(PDF) は、こちらからダウンロードしていただけます。
      一般講演要旨原稿テンプレート(WORD)    要旨記入例(PDF)


 ※一般講演申込の入力内容について
 一般講演申込においては、
   @演題名
   A発表者氏名(連名の場合は全員、発表者本人には○をつける)
   B所属・連絡先・電子メールアドレス
   C分類(下の分類表ⅠおよびⅡから選択、 記入例:第1希望B-1、第2希望E-5)
   D代表者の会員番号
 をそれぞれご入力ください。
 ※締切日を過ぎますと、これらの内容は変更できません。

 Cの分類は、プログラム編成のために使用します。下記の分類表ⅠとⅡを組み合わせた記号で希望分野をご記入ください。
 Dの会員番号は、学会誌が送付された封筒の氏名欄右下に記された6桁の数字です。会員用「お知らせメール」にも記載されています。不明の場合は、日本農薬学会事務局 (Tel: 03-5980-0281) にお問い合わせください。

  分類Ⅰ   分類Ⅱ
 A 分子設計  1 殺虫剤
 B 天然物化学  2 殺菌剤
 C 合成プロセス、グリーンケミストリー  3 除草剤
 D 作用機構、抵抗性  4 植物生長調節剤
 E 生物活性、検定法  5 防疫薬
 F 代謝、分解、動態  6 生物農薬
 G 製剤、施用法  7 環境化学物質
 H 残留、分析法  8 その他(簡単な内容をお書きください)
 I 環境科学、生態影響  
 J 毒性  
 K 遺伝子科学  
 L レギュラトリーサイエンス  
 M その他(簡単な内容をお書きください)  



VII. 講演要旨原稿の作成について


 講演要旨原稿は紙媒体を使いません。『一般講演要旨原稿テンプレート』に上書きすることにより要旨原稿を作成し、WordファイルおよびそれをPDF化したファイルとして、トップツアー(株)の 事前参加登録ページ(https://conv.toptour.co.jp/shop/evt/pssj39/) の「一般講演申込」において、ファイルをアップロードすることにより提出していただきます。原稿はそのまま大会事務局でA4版にプリントアウトし、オフセット印刷します。
 要旨提出締切は平成26年1月20日(月)です。

1. 要旨原稿はMicrosoft Word for Windows もしくは Microsoft Word for Mac にて、『一般講演要旨原稿テンプレート』に上書きして作成してください。図表を挿入しても差し支えありません。なお、1演題につき用紙1枚に限ります。要旨原稿作成にあたっては、要旨記入例を参照ください。
2. 書式 ( 一般講演要旨原稿テンプレートおよび要旨記入例を参照)
a. A4版用紙を用い、上下25mm、左右20mm を余白とした枠内に記入してください。
b. 演題および氏名(所属)を最上部に書き、左側には25mm(余白と合わせて45mm)の空白を設けてください。発表者が連名の場合には、講演者の前に○印を付けてください。
c. 演題・氏名(所属)・要旨本文および脚注を、それぞれ改行してこの順に書いてください。氏名(所属)と要旨本文の間には、空白行を1行設けてください。
d. 全行数(演題、氏名、脚注などを含む)は 36行 程度で書いてください。
e. 要旨本文は、目的・方法・結果および考察に分けて、具体的に書いてください。特に、結果および考察については、その内容を把握できるようにしてください。
f. フォントは12ポイントで、演題は太字にしたゴシック体(「MSPゴシック」を推奨)を、それ以外は明朝体(「MSP明朝」を推奨)を使用して下さい。数字やアルファベットは原則として半角文字を使ってください。
g. 枠内の最下部から 30mm までの領域内に、脚注として英文による演題と氏名(所属)を書き込んでください。
h. 英文で記述する場合は、フォントにできる限り「Times New Roman」を用い、上記の様式に準じてください。
3. 要旨原稿ファイルは、WordファイルおよびそれをPDF化したファイルの両方で提出していただきます。PDF化に際しては、図表に充分な解像度があるか、文字化けはないか発表者自身で確認してください。
4. ファイル名はそれぞれ(氏名の半角英小文字.doc)、(氏名の半角英小文字.pdf)としてください("京都太郎" の場合は、kyototarou.doc と kyototarou.pdf となります)。
5. アップロードできるのは一度に1つのファイルのみです。WordファイルとPDFファイルを一つずつ順番にアップロードして、2つのファイルがアップされていることをご確認ください。
6. 大会講演要旨集に掲載された各要旨の著作権(複製権、公衆送信権を含む)は、日本農薬学会に帰属しますので、必ず「共著者全員の同意のもと承認します」の承認ボタンにチェックを入れてください。



VIII. 一般講演について

   プログラム (PDF)  一般講演についてのお願い (PDF)

 講演はすべて、Microsoft Power Point(バージョンは97から2010まで) で作成されたファイルを液晶プロジェクターで投影して行います。講演時にトラブルが起きないように、下記の注意点を参考にしてファイルの作成と受付を行ってください。
 使用するノートパソコン(OS:Windows 7)には、最新の Microsoft Power Point Viewer(無料ソフト) がインストールされています。 演台上のPCは、補助者はつきますが、原則として演者の方ご自身で操作していただきます。

ファイル作成の注意点
(1) 発表1題につき1つのファイルを作成し、ファイル名は講演番号_講演者名(半角英数のみ使用).ppt (あるいは .pptx) としてください。
    例: A101_Kyoto.ppt
(2) 講演時間は1題15分(講演12分、討論3分)です。12分の発表時間に適したスライドの枚数にしてください。また、遠距離からも十分見えるよう、文字のサイズやフォントの選択に留意してください。
(3) スライド中に使用するフォントは、文字化けを防ぐために機種依存文字(①、㈱など)の使用は、極力避けてください。
(4) 動画等を含む大容量のファイルはトラブルの原因になりますので、極力避けてください。やむを得ない場合は、ファイルを可能な限り圧縮してください。
(5) 作成されたファイルは Windows版の PowerPoint でスムーズにスライドショーができることを確認してください。特に Macintosh をご使用の方は、ファイルをお持ちいただく前に、Windows版の PowerPoint で動作確認を各自お願いいたします。特にフォントずれや文字化け、オブジェクトの非認識等にご注意ください。

データ受付の流れ
 ※発表ファイルの受付は、原則として 3月13日(一般講演前日)に済ませてください。発表者が受付できない場合は、共著者の方が代わりに行ってください。発表直前の受付はご遠慮ください。
(1) 発表用ファイルはUSBメモリに保存してお持ちください。
(2) 総会会場の受付付近に設置した「発表ファイル受付」にて、ウィルスチェックを行なった後、発表ファイルをコピーしていただき、スライド動作に問題がないかどうかを確認してください。
(3) 万が一のトラブルに備え、発表用ファイルの入ったUSBメモリは、発表時にご持参ください。
(4) 大会終了後は、講演会場用PCにコピーされた発表ファイルは組織委員立会いの下、確実に削除いたします。



IX. 参加登録

   

  事前登録(参加費割引あり)は平成26年2月3日(月)で締め切りました。今後は、すべて当日金額での受付とさせていただきます。
なお、トップツアー(株)による事前参加登録ページ(https://conv.toptour.co.jp/shop/evt/pssj39/)では、当日受付金額での参加登録を継続して行っています。大会当日のスムーズな運営の為、なるべくWeb登録をご利用ください。ご理解とご協力をお願い申し上げます。

   会員種別  参加登録費  備 考
 大会参加費
 (講演要旨集1部の代金を含む)
 正会員  7,000円  事前登録ができます。
 学生会員  3,000円  事前登録ができます。
 非会員  10,000円  事前登録ができます。
 講演要旨集のみ  3,000円  送料込み(大会終了後発送します)
 懇親会費  正会員・非会員  7,000円  事前登録ができます。
 学生会員  3,000円  事前登録ができます。
  ※植物防疫関係2学会(日本植物病理学会・日本応用動物昆虫学会)および日本雑草学会と植物化学調節学会の正会員・学生会員も本学会会員と同じ参加費です。
   「トップツアー事前登録ページ」からの登録の際に、学会名を選択し「会員番号」を入力する項目がありますので、農薬学会以外の方は、各自の所属 学会の会員番号をご入力ください。

2. 大会参加登録費用に相当する領収書(参加費・懇親会費)は、その内容を記載した参加証をもってかえさせていただきます。
3. 事前参加登録し,参加登録費をお支払いいただいた方は、事前参加登録ページの大会参加証引換券発行ページから大会参加証引換券を印刷することができます。その引換券を印刷して、宿泊等の必要情報を記入いただき、学会当日、大会受付へ提出ください。参加証を引き替えにお渡しいたします。



X. 宿泊および食事について

 トップツアー(株)の 事前参加登録ページ から、京都駅および近隣のホテルの宿泊を予約できるように致しましたので、ご利用ください。
 会期中の昼食ですが、最寄りの生協食堂が耐震工事中のために利用できません。ご希望の方には、農学部近隣の「飲食店マップ」を受付でお渡しします。また、吉田キャンパス内の生協食堂はご利用になれます。


個人情報の取扱

 お申込の際にご登録いただいたお客様の個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス等)につきましては、お客様との連絡、今大会における運送・宿泊機関等の提供するサービス手配や手続きに必要な範囲内において、トップツアー葛椏s支店および大会事務局(日本農薬学会第39回大会実行委員会事務局)が共同して利用させていただきます。その他、個人情報の取扱につきましては旅行条件説明書に明記しております。お申込にあたっては必ず内容をご確認・ご同意の上、ご記入いただきますようお願い致します。

トップツアー株式会社 京都支店 顧客個人情報取扱管理者 小西 則明


旅行企画・実施

 トップツアー株式会社 京都支店
 観光庁長官登録旅行業第38号
 一般社団法人日本旅行業協会正会員 ボンド保証会員 旅行業公正取引協議会会員
 総合旅行業務取扱管理者:小西 則明
 住所:〒600-8028 京都府京都市下京区寺町通松原下ル植松町733 河原町NNNビル6階

  ※旅行業務取扱管理者とはお客様の旅行を取り扱う営業所での取引の責任者です。このご旅行の契約に関し、ご不明な点がございましたら、ご遠慮なく上記の旅行取扱管理者におたずねください。


大会全般に対するお問い合わせ

 京都大学大学院農学研究科 応用生命科学専攻
 日本農薬学会第39回大会実行委員会事務局
 住 所:〒606-8502 京都府京都市左京区北白川
 TEL:075-753-6406
 担当者:村井 正俊
 e-mail:m_murai@kais.kyoto-u.ac.jp


宿泊及びクレジット支払いに関するお問合せ

 トップツアー株式会社 京都支店 日本農薬学会第39回大会 係
 住 所:〒600-8028 京都府京都市下京区寺町通松原下ル植松町733 河原町NNNビル6階
 TEL:075-361-5351
 FAX:075-341-1878
 e-mail:3503s3@toptour.co.jp
担 当:辻 恭司、大渓(オオタニ)敦子



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