日本農薬学会

日本農薬学会基金規定(平成26年11月29日改定)

1. 日本農薬学会細則第13条に規定する基金として、積立調整金基金、国際学術交流基金、寄付基金、40周年記念事業基金を設定する。

2. 設定した基金は固定資産で管理し、基金の取崩しおよび積増しは、評議員会で審議し、総会の議決による。

3. 積立調整金基金は、本学会の将来にわたる事業を円滑に遂行するための資産とし、特別活動および一般会計の補填に必要な場合等に支出する。

4. 国際学術交流基金は、国際交流活動の推進を目的とし、国際会議の開催支援および会員の参加補助等の場合に支出する。

5. 寄付基金は、学術小集会活動および若手会員の研究支援の場合等に支出する。また寄付者の意志が示されている場合はそれに従い支出する。

6. 40周年記念事業基金は、40周年を契機として本学会のさらなる発展に役立つことを目的として、既刊学会誌等の電子化、国際学術交流、農薬科学研究奨励、農薬理解促進活動等に支出する。 本基金は時限的なものとし、目的への使用が終了したのち廃止する。

7. 各基金の対象とする事業に関しては評議員会で審議する。不測の事態により緊急に支出が必要な場合は、常任評議員会の承認に基づき支出することができる。