講演申込

一般講演申込:1月8日(火)必着……参加登録もお忘れなく

講演申込みは本学会会員で平成14年度分会費納入者に限ります。
一般講演を希望される方は、学会誌綴じ込みの「一般講演申込用紙」(講演申込書、発表者索引、講演受付書、送付先)に所定事項を記入し、講演要旨原稿を同封の上、平成14年1月8日(火)までに、簡易書留または配達記録でお送り下さい。
一般講演申込書(B4版)と講演要旨原稿(A4版)はそれぞれ、コピーを含めて3部を同封して下さい。

電子メールをご使用の方は、プログラム編成を円滑に行うために、講演申込書に記載されたものと同一の内容《題名、発表者氏名(所属・略名;発表者全員、講演者に○印をつける)、講演内容分類》を、電子メールにより併せてお送り下さい。講演日時等の連絡「講演受付書」は可能な限り電子メールで行います。事務手続き簡素化のため是非ご協力をお願いします。
一般講演は今回もOHPのみで行います。

◆講演申込先◆
〒300-0393 茨城県稲敷郡阿見町中央3-21-1 茨城大学農学部内 
日本農薬学会第27回大会組織委員会 事務局 戸嶋浩明     
E-mail: toshima@ipc.ibaraki.ac.jp


なお、「講演申込書」には、プログラム編成の参考にしますので、以下の分類IおよびIIを組み合わせた記号で、希望分野を記入して下さい。
(記入例: 第1希望 B-ii、第2希望 H-ii)

分類I
分類II
A 合成、天然物 i  殺菌剤、微生物活性
B 構造活性相関 ii  殺虫剤、昆虫・動物活性
C 作用機構、抵抗性、毒性 iii 除草剤、植物活性
D 生物活性、検定法 iv その他
  (簡単に内容をお書き下さい)
E 分解、代謝、変換  
F 製剤、施用法  
G 残留、分析法  
H 環境、生態  
I その他
  (簡単に内容をお書き下さい)
 


1.講演要旨原稿の作成について

  1. 原稿はそのままB5版に縮小してオフセット印刷します。原則として手書き原稿は受け付けません。

  2. 原稿はワープロを用いて、以下の注意事項に従って見本のようにA4版でプリントして下さい。図表を挿入しても差し支えありません。なお、1演題は用紙1枚に限ります。

  3. 演題および氏名(所属・略称)を最上部に書いて下さい。発表者が連名の場合には、講演者の前に○印を付けて下さい。

  4. 要旨本文は、目的、方法、結果に分けて具体的に書いて下さい。特に、結果についてはその内容を把握できるようにして下さい。数字やアルファベット
    は原則として半角文字を使って下さい。なお、本文の下部には脚注として、演題および氏名(所属)を英文で付記して下さい。

  5. 書式(見本ページ参照)

    1. A4版用紙の上下25mm、左右20mmをとった枠内に、演題、氏名(所属)、要旨本文および脚注を、それぞれを改行してこの順に書いて下さい。
    2. この枠内の上部36行以内には、演題、氏名(所属)、要旨本文は1行35文字で書いて下さい。最下部約30mmには、脚注として、演題と氏名(所属)を英文で書いて下さい。
    3. 最上部の演題は左から全角で5文字分を、また、氏名(所属)は全角で3文字分を下げて下さい。

  6. 英文要旨の場合も、同じ枠内に10ピッチ相当でプリントして下さい。

 

2.研究発表について

  1. 講演前には必ず、各会場の受付へ申し出て下さい。

  2. 講演時間は1題15分(講演12分、討論3分)です。

  3. 講演日時の割り振りは大会組織委員会に一任して下さい。

  4. 一般講演はOHPで行います。スライドの使用はできません。
    発表の善し悪しにはOHPシートの出来具合が大きく係わってきます。講演を理解しやすくするために以下の点に注意してOHPシートを作成して下さい。

    ◆枚数:1分間に1枚、即ち1題につき12枚程度にして下さい。
    ◆構成:聴衆の立場にたって、文字等の配置などについては十分な工夫を行って下さい。例年、講演内容を越えた必要以上のことが書かれていて、かえって講演を理解しにくくしているシートが目立ちます。
    ◆その他: 後方からも見やすくするために、シートを横長に使うのが望まれます。文字は大きく太めのゴシック体、強調個所に最小限のカラーを使うのも効果的です。