日本農薬学会 Pesticide Science Society of Japan
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農薬科学研究補助金 交付課題

   平成23年度以前は農薬環境研究補助金の名目での交付です。

(平成25年度)
1.ステロイド還元酵素構造情報を礎とした昆虫成長阻害剤の創製基盤
  (研究者:九州大学大学院農学研究院 山本 幸治 氏)
2.オーキシン型除草剤キンクロラックの作用機構の解析
  (研究者:筑波大学生命環境系 春原 由香里 氏)

(平成24年度)
1.多剤抵抗性タイヌビエにおける除草剤抵抗性に関わるcytochrome P450遺伝子の同定
  (研究者:京都大学農学研究科 岩上 哲史 氏)
2.カメムシ臭気成分を利用した昆虫飛翔筋プロリン代謝阻害メカニズムの解明
  (研究者:秋田県立大学生物資源科学部 野下 浩二 氏)

(平成23年度)
1.非破壊抽出法の浸透移行性農薬への応用可能性に関する研究
  (研究者:農業環境技術研究所 渡邊 栄喜 氏)

(平成22年度)
1.安定した少試料残留分析法の開発に関する研究
  (研究者:(株)化学分析コンサルタント 得居 景 氏)
2.農薬補助剤分解における環境因子と分解関連遺伝子間のシグナル伝達機構
  (研究者:名城大学農学部 田村 廣人 氏)

(平成21年度)
  該当なし

(平成20年度)
1.関東地域コマツナ栽培における非結球アブラナ科葉菜類登録農薬の残留性
  (研究者:東京都農林総合研究センター 池田 悠里 氏)

(平成19年度)
1.複数の水田用除草剤が水生植物に及ぼす複合作用と影響からの回復
  (研究者:島根大学生物資源科学部 井藤 和人 氏)
2.水稲育苗期防除剤の後作物での農薬残留抑制剤技術の確立
  (研究者:岩手県農業研究センター 中野 亜弓 氏)
3.無人ヘリコプターにて松林に散布された薬剤の飛散状況ならびに環境中における動態 [要旨]
  (研究者:千葉大学園芸学部 市川 有二郎 氏)

(平成18年度)
1.遺伝子発現解析による農薬の内分泌かく乱性評価手法の開発
  (研究者:(株)エコジェノミクス 中村 浩 氏)
2.農薬残留における混用による影響解明
  (研究者:埼玉県農林総合研究センター 成田 伊都美 氏)
3.西南日本におけるAlkylphenol Polyethoxylate分解菌の分布と生産物の検討
  (研究者:福岡工業大学大学院 市来 弥生 氏)


      平成25年度 補助金申請書・研究成果報告書 書式


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