日本農薬学会 Pesticide Science Society of Japan

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[ お知らせメール No.61 ]   2010年 9月22日 配信

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日本農薬学会お知らせメール No. 61  2010. 9.22

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下記の通り、来る11月8日(月)に学術会議公開シンポジウム「稲作と植物保護を展望する」が開催されます。日本学術会議に「植物保護科学分科会」が設置されたことを受け、本分科会と植物保護科学連合準備に参加しております関連学会の主催により、植物保護シンポジウムを新たに日本学術会議公開シンポジウムとして組み直しての開催となりました。つきましては、会員の皆様の積極的な参加をお願いいたします。参加は無料ですが、事前申込制となっておりますのでご案内いたします。

   記
日本学術会議 公開シンポジウム 「稲作と植物保護を展望する」
日 時:平成22年11月8日(月)13:00〜17:30 参加費無料(要申込)
場 所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
主 催:日本学術会議農学委員会植物保護科学分科会、日本植物病理学会、日本応用動物昆虫学会、日本農薬学会、植物化学調節学会、日本雑草学会

13:00-13:10 開会挨拶
 上野民夫(日本学術会議農学委員会植物保護科学分科会委員長、京都大学名誉教授)

シンポジウム話題提供
13:10-13:40 イネ害虫の変遷‐ニカメイチュウを中心に‐
 田付貞洋(日本学術会議連携会員、東京大学名誉教授)
13:40-14:10 イネいもち病におけるboom-and-bust cycleとマルチライン
 土佐幸雄(神戸大学大学院農学研究科・教授)
14:10-14:40 水田雑草防除技術と優占雑草の変遷
 佐合隆一(日本学術会議特任連携会員、茨城大学農学部・教授)
 竹下孝史(日本植物調節剤研究協会専務理事)
14:40-15:10 イネ害虫の化学的制御における選択性と抵抗性発達の分子基盤
 松田一彦(近畿大学農学部・教授)
15:10-15:40 誘導抵抗性による病害防除の現状と可能性
 仲下英雄(理化学研究所・専任研究員)

特別講演
15:40-16:20 植物保護とGMO
 鎌田 博(日本学術会議連携会員、筑波大学大学院生命環境科学研究科・教授)
16:20-16:30 休憩
16:30-17:20 まとめと総合討論
 上路雅子(日本学術会議連携会員、日本植物防疫協会技術顧問)
17:20-17:30 閉会挨拶
 白石 友紀(日本学術会議農学委員会植物保護科学分科会副委員長、
            岡山大学大学院自然科学研究科・教授)

参加申込先:東京農工大学農学院 寺岡 徹
〒183-8509 東京都府中市幸町3−5−8
TEL・FAX:042-367-5692、E-Mail:teraoka@cc.tuat.ac.jp


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