日本農薬学会

   

第36回農薬環境科学研究会開催案内

テーマ:POPs等の難分解性農薬の微生物分解

日時:平成30年11月8日(木)~9日(金)

場所:ホテルクラウンパレス甲府
   〒400-0862 山梨県甲府市朝気1-2-1
https://www.crownpalais.jp/kofu/


参加者:約100名(予定)

1.プログラム(予定)



1日目 11月8日(木) 12:30~18:00
12:30~受付開始(委員会は12:00~13:00)
13:15~13:30 開会挨拶(農薬環境科学研究会委員長 髙木和広)

1) 13:30~14:20 基調講演:[POPs分解菌と分解代謝経路]
   宮崎大学農学部 亀井一郎教授
2) 14:20~15:00 「POPs分解酵素遺伝子とバイオレメディエーションへの応用」
   国研)農研機構農業環境変動研究センター 伊藤虹児博士(JSPS-PD)
    15:00~15:15 休憩
3) 15:15~15:55:「HCH脱塩素反応を触媒するハロアルカンデハロゲナーゼの多様性とバイオレメディエーションへの応用」
   東北大学・大学院生命科学研究科 永田裕二教授
4) 15:55~16:35 「数理モデルを用いた分解代謝物の哺乳類に対する毒性予測」
   明治薬科大学 植沢 芳広教授
   16:35~16:50 休憩
5)16:50~18:00 ポスター発表5-10題 (委員によるポスター賞選定、1課題)
6)18:30~20:30 情報交換会 懇親会、ポスター賞発表、賞状+記念品授与(委員長)



2日目 11月9日(金) 9:00~15:30
1) 9:00~9:50 特別講演 「科学の眼で見たブドウの香り」
   山梨大学 ワイン科学研究センター鈴木俊二教授
2) 9:50-10:30:「high-resolution LC-Orbitrap MSを用いた代謝物の同定」
   国研)農研機構食品部門 上級研究員 中川博之博士
    10:30~10:45 休憩
3) 10:45-11:25:「ヘプタクロル汚染農耕地土壌の対策技術」
   地独)北海道立総合研究機構 農業研究本部 中央農業試験場 農業環境部
   研究主任 板垣 英祐氏


「POPs等難分解性化合物汚染土壌のバイオレメディエーション」
     11:30~12:00 総合討論(司会:髙木)
     12:00 閉会挨拶(片岡実行委員長)

   12:30~15:30エクスカーション(3000円、昼食の弁当代を含む)
   コース:山梨大ワイン科学研究センター→マンズワイン勝沼ワイナリー(予約済)
   →勝沼ぶどうの丘→甲府駅(15:30頃解散)

2.参加申込み

1)参加申込み方法
所定の参加申込書に、所属、氏名(フリガナ)、連絡先等の必要事項を明記の上、平成30年10月26日(金)までにE-mail(別紙1のWordファイル形式のまま)、ファックスまたは郵送で下記にお申し込み下さい。
なお、発送事務等の省力化のため、会社・事業所・研究機関等の単位で代表者が取りまとめの上、一括してお申込み下さるようお願い致します。 大会運営の都合上定員(380名)になり次第、締め切らせていただきますのでお早目の申込みをお願い致します。申込み期限を過ぎますと、早期割引料金が適用されませんので、ご注意ください。

・参加申込書: 別紙1 を参照ください

・申込み先:

第36回農薬環境科学研究会事務局
山梨大学 生命環境科学部 片岡良太 (カタオカ リョウタ)

TEL/FAX:055-220-8835

2)会費
  1. 日本農薬学会及び協賛学会(協会)会員の場合
   20,000円 (内 資料代込み参加費 7,000円、宿泊費 7,000円、懇親会費 6,000円)
  2. 上記学会の会員でない場合:
   23,000円 (内 資料代込み参加費 11,000円、宿泊費 7,000円、懇親会費 6,000円)
  3. 学生:
   9,000円 (内 資料代込み参加費 3,000円、宿泊費 3,000円、懇親会費 3,000円)


※参加費には、1日のみの参加、および懇親会の参加有無にかかわらず、参加料金は一律(研究会費+懇親会費)です(振込手数料につきましては別途負担となります)。


3)参加費および展示費振込み
参加申込み後は、下記振り込み口座に参加費をお早めに振り込み頂きますようお願い致します。また、一度振り込まれました分は返金できませんのであらかじめご了承下さい。   ご入金確認後に、折返し参加確認および参加費振込確認書をE-mailにて送付致します。 なお、参加申込み・入金確認書をもって領収書とさせていただきます。企業展示の方は代表者の参加費(7,000円)と展示費(30,000円)をお振り込みください。 また、企業展示をされる方の宿泊についてですが、各自で会場周辺のホテルをご予約くださいますようお願い申し上げます。

   参加費振込先:
   口座名  農薬環境科学研究会 山梨支部
   (ノウヤクカンキョウカガクケンキュウカイ ヤマナシシブ)
   銀行名  ゆうちょ銀行 〇二九店(店番029)
   口座記号番号  00270-5-0139258、当座預金

3.ポスター発表申込み

ポスター発表は農薬環境科学全般に関するものとします。

ポスター発表: 研究会会場内で、ポスター展示にて行います。

発表を希望される方は、演題、発表者、所属等を所定の申込み用紙に記入の上、平成30年9月28日 (金) までにE-mailで下記にお申込み下さい。 また、発表希望者は、 [ポスター発表要領](別紙3)により作成した発表要旨を平成30年10月9日 (火) までにE-mailでお送り下さい。 なお、ポスターセッションを希望される方も別途参加申込みが必要となります。前項「2. 参加申込み」をご参照ください。また、若手の発表者を対象にポスター賞を授与いたします。

さらに、第6回常任評議委員会での決定事項に従い、要旨の著作権を明示し、利用許諾を円滑化するため、「日本農薬学会 著作権利用許諾誓約書」(別紙4、以下「誓約書」) に必要事項を記載し、署名・捺印の上、要旨最終版確定後、速やかに郵送で提出してください。

発表申込書 : 別紙2 を参照ください
ポスター発表要領 : 別紙3 を参照ください
誓約書 : 別紙4 を参照ください

・送付先:

担当委員(ポスター発表担当)
国立研究開発法人農研機構 農業環境変動研究センター 有害化学物質研究領域
伊藤 虹児(イトウ コウジ) 宛


4.宿泊先

第36回大会では参加費に宿泊が含まれております。ご出席の皆様各自にてホテル等ご予約をする必要はございません(但し、企業展示の方を除く)。 ご出席の皆様には以下のホテルに宿泊していただくことになります。部屋タイプは全てシングルではございませんので、相部屋になることもありますがご了承ください。 なお、ホテルは申込み順にクラウンホテル甲府から割当てさせて頂きます。ご了承ください。
        ☆ホテルクラウンパレス甲府
        ☆ホテルニューステーション
   


5.エクスカーション

第36回大会では、9日の午後にエクスカーションをご用意しています。エクスカーションに参加する方は9日の研究会終了後に会場でお昼を食べた後、マイクロバスで以下のコースをご案内致します。
   ※参加定員数は先着30名です。
   ※参加費3000円に昼食代が含まれています。
   【コース】所要予定時間(12:45~15:30)
山梨大学ワイン科学研究センター → マンズワインワイナリー (勝沼) → 勝沼ぶどうの丘→甲府駅(15:30頃解散予定)

《中央本線特急電車時刻表》

甲府駅発  →   新宿駅着
15:55  →   17:26
16:10  →   17:51
16:32  →   18:07
17:02  →   18:37


6.事務局

[シンポジウム全般に関する問い合わせ]

国立研究開発法人農研機構 農業環境変動研究センター 有害化学物質研究領域
 高木 和広(タカギ カズヒロ)
 〒305-8604 茨城県つくば市観音台3-1-3
 TEL: 029-838-8325


[参加申込み・参加費・宿泊・エクスカーションに関するお問合せ]

山梨大学 生命環境学部 環境科学科
 片岡 良太(カタオカ リョウタ)
 〒400-8510 山梨県甲府市武田4-4-37
 TEL: 055-220-8835


[ポスターセッションに関するお問合せ]

国立研究開発法人農研機構 農業環境変動研究センター 有害化学物質研究領域
 伊藤 虹児 (イトウ コウジ)
 〒305-8604 茨城県つくば市観音台3-1-3
 TEL: 029-838-8325




(2018.7.13更新)(2018.6.29掲載)