日本農薬学会

農薬バイオサイエンス研究会

代表:乾 秀之 [委員]

これまで、農薬サイエンチスト研究会(1980年発足)、農薬バイオテクノロジー研究会(1983年発足)がそれぞれ目指し、研究・討論を重ねた、「農薬サイエンスに関する基礎的知見の集積」、「バイオテクノロジーなどの新技術の利用可能性の追究」、「技術の総合化」、「生物の潜在能力の探索」、「環境や安全性に関わる科学的考察」は、作物保護ひいては食糧の確保に新しい方向性を与えてきました。

近年、分野横断的な研究の必要性が増してきており、また社会が求める、より安全で環境負荷の小さな作物保護技術の確立にも速やかに対応できるよう、2003年、両研究会は合併し、「農薬バイオサイエンス研究会」として新生致しました。

これまでそれぞれの研究会が培ってきた研究分野を活かしつつ、「作物保護研究への新技術の応用」、「生物間、生物-化合物間相互作用の解析」、「理論に基づく新規農薬の開発」、「環境問題と関連した農薬代謝や安全性評価研究」等への展開を図り、作物保護技術の向上に、科学的および社会的に寄与することを目指しています。

本研究会は、「将来技術」、「若さ」、「柔軟性」、「研究者交流」などを特長として、農薬あるいは作物保護を中心軸として持ちつつ、様々な領域で活躍する研究者が、最先端の研究例や技術を紹介し、情報交換できる場の提供を志します。そのために、年1回のシンポジウム開催(12月、もしくは3月に大会との共催)を予定しています。

研究会開催案内:

過去の研究会:

「農薬バイオサイエンス研究会」

[農薬バイオテクノロジー研究会]

[農薬サイエンチスト研究会]

  • 第22回 2002年12月(東京) [シンポジア]
  • 第21回 2001年12月(京都) [シンポジア]
  • 第20回 2000年11月(京都) [シンポジア]
  • 2000年3月(仙台) 
    第25回大会シンポジウムと共催
  • 第19回 1999年3月(川崎)
  • 第18回 1998年3月(松江)
  • 第17回 1997年3月(つくば)
    農薬バイオテクノロジー研究会と合同
  • 第16回 1996年3月(那覇)
  • 第15回 1994年11月(つくば)
    農薬バイオテクノロジー研究会と合同
  • 第14回 1993年11月(厚木)
  • 第13回 1992年11月(宇部)
  • 第12回 1991年6月(京都)
  • 第11回 1990年6月(厚木)
  • 第10回 1989年6月(名古屋)
  • 第9回 1988年6月(京都)
  • 第8回 1987年6月(厚木)
  • 第7回 1986年6月(佐賀)
  • 第6回 1985年6月(川崎)
  • 第5回 1984年6月(琵琶湖)
  • 第4回 1983年5月(磐田)
  • 第3回 1982年5月(箱根)
  • 第2回 1981年5月(箱根)
  • 第1回 1980年6月(箱根)