日本農薬学会

第41回農薬残留分析研究会 開催案内

主催:日本農薬学会、農薬残留分析研究会

日時:平成30年10月11日(木)~12日(金)

場所:長崎ブリックホール
   〒852-8104 長崎県長崎市茂里町2-38
   http://www.brickhall.jp/
   交通:JR「浦上」駅から徒歩5分、路面電車・バス「茂里町」停留所から徒歩3分




プログラム:
10月11日(木):1日目
シンポジウム「残留農薬分析の信頼性保証に関する話題」
S-01 「農林水産・食品分野における標準・認証について」
    岡田 瑤子 (農林水産省 食料産業局食品製造課)

S-02 「JAグループとしてのGAPの取り組み (仮題)」
    門永 章宏 (全国農業協同組合連合会 耕種総合対策部GAP推進課)

S-03 「残留農薬分析の信頼性確保について-ISO/IEC17025の改正を踏まえて-」
    森 曜子 (公益社団法人日本食品衛生協会)


ポスターセッション
S-04 「技能試験を実施してわかった食品中残留農薬分析の現状 (仮題)」
    大竹 貴光 (国立研究開発法人産業技術総合研究所 計量標準総合センター)

S-05 「作物残留試験 (GLP) の査察事例」
    柴田 仁 (独立行政法人農林水産消費安全技術センター 農薬検査部)

特別講演 「長崎県における露地栽培の無人ヘリ防除技術の確立・実証と今後の展望」
    大山 知泰 (長崎県農林部 農産園芸課)

情報交換会 (ポスターセッション、企業展示)



10月12日(金):2日目
ポスターセッション、企業展示
意見交換会:個別分析法について
          (一般口頭発表3題を含む)

エクスカーション (12:00~17:00, 50名)

[お問い合わせ先]
一般財団法人日本食品分析センター 小杉 正樹
   TEL:042-372-6702 FAX:042-372-6990
   E-mailは です

(2017.9.27 掲載)