日本農薬学会

第43回農薬残留分析研究会 開催案内

※本年度の参加申し込みの受け付けを開始いたします。 現段階では通常開催を予定していますが,状況によってはWeb開催に変更する可能性があります。 最終決定は,参加申し込みを確認しながら8月末に発表させていただきますので,なるべく早くお申し込みをお願いいたします。

主催:日本農薬学会、農薬残留分析研究会

日時:令和2年11月5日(木)~11月6日(金)

場所:ホテルグランヴェール岐山
   〒500-8875 岐阜県岐阜市柳ケ瀬通6丁目14番地
   https://grandvert.com/access/
交通:JR・名鉄岐阜駅前よりタクシーで約5分
   JR岐阜駅北口右側9番バス乗り場、名鉄岐阜駅前バス停5番乗り場(駅の向かい側)よりC70岐阜大学
   または岐阜大学病院行きに乗車(所要7~9分)⇒ 柳ヶ瀬西口下車、徒歩2分




参加費等(事前登録料金、当日参加費):
参加募集人数:150名(ソーシャルディスタンス確保のため,定員に達しましたらホームページでお知らせいたします)
研究会参加費: 会員 5,000円
        非会員 8,000円
        学生 2,000円

情報交換会:今年度は実施いたしません。

エクスカーション:今年度は実施いたしません。


参加申込み:
参加申し込み期限は9月23日 (水) です。参加申込書に必要事項を記入の上、担当者宛にお申し込みください。参加者1人につき,申込書1枚の提出をお願いいたします。

発表申し込み:
発表申し込み期限は9月11日 (金) です。発表申込書に必要事項を記入の上、担当者宛にお申し込みください。なお、発表形式は全てポスター発表で、受賞者(最優秀賞、優秀賞、委員会特別賞)の方には、大会2日目に口頭での内容紹介をお願いします。

企業展示申し込み:
展示申込み期限は9月11日 (金) です。展示申込書に必要事項を記入の上、担当者宛にお申し込みください。会場スペースの関係で、展示申込は予定数に達しましたら受付を終了します。なお,Web開催になった場合には,展示費はそのままで,広告(A4 見開き2枚)を要旨集に掲載させていただきますので,ご協力をお願いいたします。


プログラム:
第43回農薬残留分析研究会では、農薬取締法ガイドライン改正に伴う使用者暴露調査の分析技術情報、そして測定値の不確かさや精度管理に関する国内外の話題について、 本年も経験豊かな先生方にご講演を頂き、最近の農薬残留分析に係る話題を提供頂きます。また、2日目セミナーでは「精度管理」について情報共有する場を企画します。 つきましては、農薬残留分析に携わる皆様のご意見を伺いたく、事前アンケートへのご協力をお願いします。

11月5日(木):初日
13:00~13:10 開会挨拶:農薬残留分析研究会委員長 坂 真智子
      シンポジウム「農薬残留分析に係る最近の話題」

13:10~13:50 「使用者暴露調査の分析実務について」 株式会社エスコ・古川雅也

13:50~14:30 「測定における不確かさ入門」国立研究開発法人産業技術総合研究所・田中秀幸

14:30~14:40 休憩

14:40~15:20 「食品分析実施試験所における品質保証への国際的な要求」国立医薬品食品衛生研究所・渡邉敬浩

15:20~15:30 休憩

15:30~16:50 精度管理に関するセミナー
      「FAPAS技能試験について」(仮)株式会社セントラル科学貿易
      「技能試験(残留農薬検査)について」(仮)一般財団法人食品薬品安全センター・渡辺卓穂
      「農薬残留分析における精度管理~アンケートを踏まえて~」(仮)第43回実行委員会

16:50~17:00 休憩

17:00~17:50 特別講演
      「音響振動法を用いた「おいしさ」の指標化への試み~カキのサクサク感の定量化と保持技術の開発~」
      (仮)岐阜県農業技術センター・鈴木哲也
11月6日(金):2日目
9:30~11:50 ポスターセッション、企業展示

12:00 閉会

[お問い合わせ先]
第43回実行委員会:幹事長 石坂眞澄(農業・食品産業技術総合研究機構)
   TEL:029-838-7351 FAX:0297-27-4517
   E-mailは です


開催幹事(順不同):
石坂眞澄(農業・食品産業技術総合研究機構)
伊藤和男(農林水産消費安全技術センター)
大竹貴光(産業技術総合研究所)
加藤玄俊(ぎふクリーン農業研究センター)
半田木綿子(住友化学)

(2020.7.21掲載)