日本農薬学会

第44回農薬残留分析研究会 開催案内

日本農薬学会、農薬残留分析研究会 ハイブリッド開催

日時:令和3年11月17日(水)~11月18日(木)

場所:フェニックスプラサ 小ホール
えちぜん鉄道三国芦原線 田原町駅から徒歩1分
JR福井駅からタクシーで約7分
〒910-0018 福井県福井市田原1丁目13−6


※ 本年度ハイブリッド(対面参加100名以下+オンライン参加)での開催を予定しています。
参加および研究発表の申し込みの開始は,8月上旬の予定です。
※コロナの状況により、オンライン開催のみとなる可能性があります。


プログラム:
令和3年11月17日:初日
13:00~13:10 開会挨拶:農薬残留分析研究会委員長 坂 真智子
テーマ「農薬残留分析に係る最近の話題」
第44回農薬残留分析研究会では,日々進歩する農業現場における農薬散布・サンプリング技術および各種安全性評価試験について,本年も経験豊かな先生方にご講演を頂き,農薬残留分析に関連した最新の話題を提供します。オープニング・セッションでは,最新の空中農薬散布技術である「農業用ドローンを用いた農薬散布」,水域環境での慢性毒性評価を見据えた「パッシブサンプリング法を用いた河川水中の残留農薬分析」,ミツバチへの影響評価に資するために導入された「花粉・花蜜残留試験」についてご講演頂きます。セッション後半では,農薬残留分析の分析対象物質の選択や抽出条件設定の基礎となる「標識化合物を用いた代謝試験」ならびに開催地「福井県の農業に関する話題」をご講演頂きます。

13:10~13:50 招待講演-I
       「農業用ドローンを用いた最新の農薬散布について(仮題)」
       株式会社ナイルワークス 柳下 洋

13:50~14:30 招待講演-II
       「パッシブサンプリング法を用いた河川水中の残留農薬分析について(仮題)」
       大阪府立環境農林水産総合研究所 矢吹 芳教
14:30~15:20 招待講演-III
       「花粉・花蜜残留試験について(仮題)」
       日本植物防疫協会 荒井 雄太

15:20~16:50 ポスターセッション,企業展示

16:50~17:30 招待講演-IV
          「作物代謝をはじめとする農薬の各種運命試験について(仮題)」
          残留農薬研究所 増田 稔
17:30~18:15 特別講演
        「北陸の秋冬期における除草剤の利用によりカメムシにおよる斑点米の激減(仮題)」
         福井県植物防疫協会 高岡 誠一
      
令和3年11月18日(木):2日目
受賞者講演,各種セミナー,エクスカーションを企画中

開催幹事(順不同):望月 隆広 (化学分析コンサルタント)
永井 雄太郎(愛知県経済農業協同組合連合会)
竹内 悠里(東京都農林水産振興財団)
奥野 潤一(日本植物調節剤研究協会)
中村 幸二(元日本植物防疫協会)

(2021.4.22掲載, 2021.7.16更新)