日本農薬学会

主催:日本農薬学会、農薬残留分析研究会

日時:令和5年11月13日(月)~11月14日(火)
場所:長野アクティーホール(JA長野県ビル、別棟)
〒380-0826 長野市大字南長野北石堂町1177番地3
交通:JR長野駅から徒歩10分

参加費等(事前登録料金):
研究会参加費:会員 5,000円(当日7,000円)、 非会員 8,000円(当日10,000円)、学生 2,000円(当日3,000円)
情報交換会: 7,000円(ホテルメトロポリタン)
エクスカーション(先着50名):3,500円 定員に達したので、受付を終了しました

参加申込み:
参加申込書に必要事項を記入の上、当該申込書に記載されている受付担当アドレス宛にメールにてお申込みください。受付完了メールが1週間以内に返信されます。事前参加申込み期限は9月末日で、参加費の振り込み期限は10月20日です。 受付を終了しました。
※ 当日参加については、要旨集の提供が困難な場合がございます。予め、受付窓口宛 に確認の上、ご来場ください。

発表申し込み:
受付を終了しました。

企業展示申し込み:
受付を終了しました。


プログラム:(敬称略)
令和5年11月13日(月):初日

13:00~13:10 開会挨拶:農薬残留分析研究会委員長 飯島 和昭

シンポジウム「農薬残留分析に係る最新の話題」
13:10~13:50 招待講演-I
「作物残留試験の審査に係る基本的な考え方(残留分析を中心に)」
農林水産省消費・安全局農産安全管理課 農薬対策室 西岡 暢彦
13:50~14:30 招待講演-II
「新たな自然災害と感染症に備える」
一般財団法人日本食品検査 橘田 規

14:30~15:45 ポスターセッション、企業展示

15:45~16:25 招待講演-III
「OECD-GLPと作業部会について」
独立行政法人農林水産消費安全技術センター 鶴居 義之
16:25~17:05 招待講演-IV
「海外での農薬登録制度の動向について~日本における規制の今後を占うために~」
大阪公立大学客員教授(日本農薬株式会社) 元場 一彦
17:05~17:50 特別講演
「長野県農業における病害虫防除と課題」
長野県農業試験場 岩波 靖彦
18:00~20:00 情報交換会

11月14日(火):2日目
9:00~10:00 難分析セミナー
「香辛料の残留農薬分析法について」
株式会社カネカサンスパイス 阿部 友紀
「実くん蒸農作物による慣行分析法とHS-GCを用いた簡易迅速分析法との同等性検証」
一般財団法人残留農薬研究所 矢島 智成
10:00~11:00 ポスターセッション、企業展示
11:00~11:50 「不測の事態への対応事例の情報共有」
残留農薬分析国際交流会セミナー後援
~アンケートを踏まえて~ 46回実行委員会
11:50 閉会挨拶
12:00~17:20 エクスカーション
(エスコ社ほ場での安全性試験デモンストレーション等)
17:30頃 長野駅にて解散予定

ポスターセッション
P-01: 仮想的なDT50及び初期作物付着量を用いた作物残留試験における平均的な農薬残留濃度の推定
○ 佐藤 清(元 一般財団法人残留農薬研究所)
P-02: LC-MS/MSによる飼料中のチオファネート、チオファネートメチル、ベノミル及びカルベンダジムの同時分析法の開発
奥富 幸、酒井 妙衣、○ 山上 陽平(独立行政法人農林水産消費安全技術センター)
P-03: 膜ろ過(SPEEDIA)法を用いたキャプタン、クロロタロニル等の分析法の開発および、その分析法における一斉試験法農薬の挙動について
○ 岡本 みなみ1) 、川嶋 文人2)(1) 三浦工業株式会社、 2) 愛媛大学大学院)
P-04: LC-MS/MSによる飼料用稲中のスルホニルウレア系除草剤7 成分同時分析法の共同試験
○ 船木 紀夫、小堀 拓也、関口 好浩(独立行政法人農林水産消費安全技術センター)
P-05: 曝露評価のための正確なヒト尿中グリホサート分析法の確立
○ 大竹 貴光、中村 圭介、羽成 修康(国立研究開発法人産業技術総合研究所)
P-06: 残留農薬分析におけるGC/MS一斉分析農薬のLC/MSを用いた評価
○ 杉立 久仁代、城代 航、滝埜 昌彦、野原 健太、大塚 剛史、中村 貞夫(アジレント・テクノロジー株式会社)
P-07: 水素キャリアガスと高性能イオン源(EPIS)を用いたGC-MS/MS法による残留農薬一斉分析への適用例
○ 小沼 純貴(日本電子株式会社)
P-08: LC/QTOFの非依存型プロダクトイオンスペクトル取得(DIA)を用いた残留農薬一斉分析とサスペクトスクリーニング
○ 大関 由利子、山本 礼央、緒方 幸恵(株式会社エービー・サイエックス)
P-09: 残留農薬用迅速前処理カートリッジを用いた加工食品中の残留農薬分析法の検討
○ 国枝 巧、陳 杏玲、高柳 学、太田 茂徳(ジーエルサイエンス株式会社)
P-10: 大気圧化学イオン化法-ガスクロマトグラフを用いた残留農薬一斉分析法の検討
○ 佐々木 駿、中辻 直人、山崎 真央、中村 彰子(日本エコテック株式会社)
P-11: グラファイトカーボンによる残留農薬前処理におけるトルエン添加の効果 ―分子記述子による考察
○ 山下 和之、芹野 武、杉立 久仁代、澤田 有司(アジレント・テクノロジー株式会社)
P-12: 有機溶媒の代替に超高温水を活用した残留農薬分析法の検討
○ 鎗田 孝、丸山 周平、竹内 翠(茨城大学)
P-13: 超臨界流体抽出法を用いた玄米中農薬分析法の妥当性評価
○ 中村 圭介、大竹 貴光、羽成 修康(国立研究開発法人産業技術総合研究所)
P-14: QuEChERS抽出と積層固相カラムを組み合わせた生薬の殺菌剤(クロロタロニル)簡易分析法開発
○ 野村 洸司、中村 新伍、高橋 あゆみ、守田 昂樹、杉本 弘子、高尾 正樹、豊嶋 貴弘(株式会社ツムラ)
P-15: 食品に含まれる妨害成分を用いた各種薬剤の精製効果とマトリックスの影響
○ 上田 祐子(三浦工業株式会社)
P-16:SFC-MS/MSを用いた食品中ダゾメット分析に関する検討
○ 河野 雄介、酒井 美穂(一般社団法人食の安全分析センター)
P-17:STQ法による加工食品中残留農薬分析の検討(2)
○ 島 三記絵、小西 賢治、川上 正美、斎藤 勲(株式会社アイスティサイエンス)
P-18:SFC/MSを用いた残留農薬分析 技能試験結果からの考察
○ 酒井 美穂、横山 香奈、河野 雄介、甲斐 典男(一般社団法人食の安全分析センター)
P-19:実くん蒸小麦およびオレンジ中の残留臭化メチル分析における各種前処理操作が分析値に与える影響
○ 小林 修一、山口 優衣、小林 大介、矢島 智成、若曽根 佳樹、飯島 和昭、大山 和俊(一般財団法人残留農薬研究所)


[問い合わせ先]
第46回実行委員会:飯島 和昭(一般財団法人残留農薬研究所)
TEL:0297-27-4856 E-mail: iijima@iet.or.jp

開催幹事(順不同):坂 真智子(株式会社エスコ)
瀧内 千尋(株式会社エスコ)
竹内 悠里(公益財団法人東京都農林水産振興財団)
藤田 眞弘(全農 営農・技術センター)
矢島 智成(一般財団法人残留農薬研究所)

(2023.1.25掲載, 2023.7.3更新)