日本農薬学会

ミニレビュー

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ミニレビュー

「新農薬創製に貢献するフッ素ケミストリー」
・前文 [41(1) 18] [JST]
・電解反応による複素環化合物の選択的フッ素化 [41(1) 19-28] [JST]
・フッ素の特性を活用する含フッ素ヘテロ環化合物の選択的合成法 [41(1) 29-41] [JST]
・医農薬開発におけるフッ素官能基の導入方法 [41(1) 42-51] [JST]
・旭硝子の含フッ素化合物合成技術 [41(1) 52-63] [JST]
 
「病害虫防除にまつわる諸問題」
・前文 [41(1) 64] [JST]
・ウィルス媒介性微小害虫の防除における農薬の処理方法とタイミング [41(1) 65-68] [JST]
・高知県における土着天敵を活用した害虫防除について [41(1) 69-73] [JST]
・土壌残留農薬「ドリン剤」を巡る攻防~公設農業研究機関の役割〜 [41(1) 74-77] [JST]
・パイロシークエンス法を用いた殺菌剤耐性菌の検出と分布解析への応用 [41(1) 78-82] [JST]
 
「近年の農薬開発(3)」
・前文 [40(1) 1] [JST]
・フェンピラザミンの作用特性と作用機作 [40(1) 2-6] [JST]
 
「環境負荷のより小さい病害虫の防除に向けて」
・前文 [40(1) 7] [JST]
・滋賀県における育苗時のイネばか苗病多発の原因と対策 [40(1) 8-11] [JST]
・乳酸菌Lactobacillus plantarumを使った微生物農薬の開発 [40(1) 12-16] [JST]
・天敵糸状菌(メタリジウム粒剤)利用による施設ナス・キュウリの微小害虫の防除 [40(1) 17-22] [JST]
・露地ナス栽培における土着天敵保護を主眼とした選択性殺虫剤の利用による害虫防除体系 [40(1) 23-26] [JST]
・農薬適正使用指導上の問題点 [40(1) 27-30] [JST]
・有機農業2.0 [40(1) 31-34] [JST]
 
「生命と農薬科学:ターゲットを知る」
・前文 [40(1) 35] [JST]
・オーキシンの生合成と信号伝達経路における化学調節剤 [40(1) 36-43] [JST]
・細胞外空間(細胞壁)に注目した植物寄生性線虫の感染分子機構 [40(1) 44-51] [JST]
・植物病原細菌のクオラムセンシングを制御するアシルホモセリンラクトン合成酵素阻害剤の開発 [40(1) 52-57] [JST]
・生合理的殺虫剤の標的としての幼若ホルモン関連分子 [40(1) 66-67] [JST]
・カチオン・カルシウムチャネルの農薬ターゲットとしての実際と可能性 [40(1) 68-74] [JST]
 
「近年の農薬開発(2)」
・前文 [39(2) 152] [JST]
・イソキサゾリン系除草剤 [39(2) 153-160] [JST]
・ジアミド系殺虫剤の作用機構研究 [39(2) 161-166] [JST]
 
「農薬の抵抗性研究の最前線」
・前文 [39(1) 32] [JST]
・カイコを利用したBT剤抵抗性遺伝子の同定 [39(1) 33-40] [JST]
・イネウンカ類の薬剤抵抗性問題と防除対策 [39(1) 41-47] [JST]
・新規殺菌剤ベンジルカーバメート系Qo1剤ピリベンカルブの特性と普及方針 [39(1) 48-52] [JST]
・薬剤耐性菌研究の最新動向と対策強化に向けて [39(1) 53-57] [JST]
・水田雑草におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性の出現とその生態 [39(1) 58-62] [JST]
・除草剤抵抗性を獲得した麦作雑草スズメノテッポウの総合防除技術 [39(1) 63-67] [JST]
 
「近年の農薬開発(1)」
・前文 [39(1) 68] [JST]
・近年公開された農薬活性化合物 [39(1) 69-77] [JST]
・4-ヒドロキシフェニルピルビン酸ジオキシゲナーゼの特徴に注目した阻害剤の構造と簡易的阻害活性試験法 [39(1) 78-82] [JST]
・ピリダリルの創製およびジハロプロペン殺虫剤の展開 [39(1) 83-88] [JST]
・SDHI殺菌剤の開発動向と新規殺菌剤 isofetamid に関する研究 [39(1) 89-95] [JST]
 
「農薬製剤・施用法の歩みと今後の展望」
・前文 [38(2) 204] [JST]
・農薬製剤の基礎と今後の展望 [38(2) 205-212] [JST]
・農薬製剤・施用法の歩みと今後の展望 [38(2) 213-217] [JST]
・我が国における農薬散布機について [38(2) 218-223] [JST]
・航空(有人ヘリ)防除及び無人ヘリ防除の歩みと今後の展望 [38(2) 224-228] [JST]
 
「農薬の毒性評価とリスク・コミュニケーションの最近の動向」
・前文 [38(1) 20] [JST]
・食品安全リスク分析の視点から農薬を含む食品中化学物質のリスクを考える [38(1) 21-23] [JST]
・農薬の安全性評価に係る毒性試験法ならびに最近の動向 [38(1) 24-27] [JST]
・毒性とエピジェネティクス [38(1) 28-29] [JST]
 
「新農薬創製への展望」
・前文 [37(4) 372] [JST]
・植物病原糸状菌の細胞内シグナル伝達機構と殺菌剤および病原性 [37(4) 373-376] [JST]
・昆虫脱皮ホルモン生合成酵素の同定とその応用展開の可能性 [37(4) 377-380] [JST]
・プラスチド局在ナトリウム依存性ピルビン酸輸送体の同定とその後 [37(4) 381-385] [JST]
・キノコが作物を育てる?!
- フェアリーリングの化学的解明とそのフェアリー(妖精)の農業への応用への可能性 -
[37(4) 386-390] [JST]
 
「もっと薬剤抵抗性マネジメントを考えよう」
・前文 [37(4) 391] [JST]
・持続的な害虫制御に向けた殺虫剤抵抗性マネジメントの課題 [37(4) 392-398] [JST]
・薬剤抵抗性個体の識別法の検討 [37(4) 399-401] [JST]
・標的受容体の構造変異に起因する殺虫剤抵抗性と展望
  - ネオニコチノイドの事例 -
[37(4) 402-403] [JST]
・殺虫剤抵抗性の発達をどう制御するか [37(4) 405-408] [JST]
 
「作用点から見た農薬科学の新展開」
・前文 [36(4) 510] [JST]
・電子伝達系を作用点とする新規殺ダニ剤Cyenopyrafen:抵抗性回避を目指した探索戦略 [36(4) 511-515] [JST]
・イネいもち病菌をモデルに用いたハイスループット薬剤スクリーニングシステム [36(4) 516-519] [JST]
・ペンチオピラドの作用性と各種病原菌に対する感受性検定の検討 [36(4) 520-523] [JST]
・オーキシン生合成経路の解明に向けて [36(4) 524-526] [JST]
・VLCFAE阻害型除草剤の標的酵素阻害に関する新しい知見 [36(4) 527-531] [JST]
 
「近代農薬の製品化を支えるプロセスケミストリーとGLP」
・前文 [36(4) 532-533] [JST]
・日本農薬の原体製造におけるグリーンケミストリー [36(4) 534-538] [JST]
・殺菌剤イミベンコナゾールの工業的製造法 [36(4) 539-543] [JST]
・農薬開発における安全性試験とGLP [36(4) 544-548] [JST]
・農薬の環境リスク評価のための安全性試験とGLP [36(4) 549-553] [JST]
 
「農薬バイオフロンティア」
・前文 [36(2) 295-296] [JST]
・薬物代謝と農薬の効能:特に硫酸化について [36(2) 297-299] [JST]
・脱皮の分子メカニズムとその阻害剤の構造活性相関 [36(2) 300-303] [JST]
・有機新殺虫剤プロチオホスが分子中に隠しもつ毒性発現のための秘密 -抵抗性発現を生まない農薬開発への提言- [36(2) 304-307] [JST]
・”農薬が危ない!”と誰が言っているの? -如何にして人々の農業に対する認識を変えるか- [36(2) 308-311] [JST]
・日本の農薬研究・開発に関する一考察 [36(2) 312-315] [JST]
・「植物の代謝系理解」の再構築 [36(2) 316-321] [JST]
・昆虫の変態・休眠制御物質の創製 [36(2) 322-324] [JST]
 
「虫害・線虫害防除の最前線から学ぶ」
・前文 [36(1) 90] [JST]
・衛生害虫防除資材としての昆虫病原微生物の可能性 [36(1) 91-93] [JST]
・共生微生物の害虫制御への利用:概念と実践の現状 [36(1) 94-97] [JST]
・作物健康センサーを用いたジャガイモシストセンチュウ土壌診断 [36(1) 98-101] [JST]
・新規殺虫剤 flubendiamide における昆虫選択性生物活性の分子基礎 [36(1) 102-105] [JST]
 
[クリーン農業に果たす農薬・薬剤の役割」
・前文 [36(1) 106-107] [JST]
・マイコトキシンzealarenone産生制御へのアプローチ [36(1) 108-111] [JST]
・コムギに対する亜リン酸塩剤の効果―DONと穂発芽抑制― [36(1) 112-114] [JST]
・天然物由来のアフラトキシンおよびデオキシニバレノール生産阻害物質 [36(1) 115-118] [JST]
・農薬による土壌微生物の活動制御 [36(1) 119-123] [JST]
・家畜からのメタン生成を低減する天然物質の探索 [36(1) 124-126] [JST]
 
「殺虫剤研究の未来へのかけ橋」
・前文 [35(4) 547] [JST]
・カルタップ:その開発経緯と殺虫作用特性 [35(4) 548-554] [JST]
・コナガの殺虫剤抵抗性研究の過去・現在・未来 [35(4) 555-561] [JST]
・殺虫剤抵抗性蚊におけるシトクロムP450遺伝子の過剰発現 [35(4) 562-568] [JST]
・変異型アセチルコリンエステラーゼの種による変異 [35(4) 569-575] [JST]
・ゲノム研究から見えてきた昆虫カルボキシルエステラーゼの特徴 [35(4) 576-579] [JST]
 
「植物遺伝子組換えに関するトピックス:植物形質転換研究における植物由来選抜マーカー(変異ALS)の利用」
・前文 [35(2) 151] [JST]
・植物由来変異型ALS遺伝子を利用した植物形質転換技術の構築 [35(2) 152-156] [JST]
・GABA強化米の開発 [35(2) 157-159] [JST]
・コムギにおける形質転換技術の現状 [35(2) 160-164] [JST]
・遺伝子組換え技術によるトールフェスクの改良 [35(2) 165-167] [JST]
・イネ由来2点変異型アセト乳酸合成酵素遺伝子を選抜マーカー遺伝子としたダイズ形質転換 [35(2) 168-171] [JST]
・遺伝子ターゲッティング技術を利用したBS耐性イネの分子育種 [35(2) 172-175] [JST]
 
「日本発の新植物ホルモン −ストリゴラクトン−」
・前文 [34(4) 301] [JST]
・ストリゴラクトンの構造多様性と植物界における分布 [34(4) 302-305] [JST]
・アーバスキュラー菌根共生における共生シグナルとしてのストリゴラクトン [34(4) 306-309] [JST]
・枝分かれ抑制ホルモンとしてのストリゴラクトンの発見 [34(4) 310-314] [JST]
・ストリゴラクトンの合成と生物活性 [34(4) 315-318] [JST]
・植物ケミカルバイオロジーへの応用を目指したストリゴラクトン生合成阻害剤創製研究 [34(4) 319-323] [JST]
 
「生物機能からの抵抗性誘導剤の将来展望」
・前文 [34(4) 324-325] [JST]
・病害防除における抵抗性誘導剤の可能性 −新規剤イソチアニルに期待される役割− [34(4) 326-329] [JST]
・イネの誘導抵抗性の分子機構 −サリチル酸シグナル伝達物質の解明とその利用に向けて− [34(4) 330-334] [JST]
・イネいもち病菌の自己感染補助因子 −感染過程解析のツール− [34(4) 335-338] [JST]
・土壌生息菌Pythium oligandrumが生産するエリシチン様タンパク質により誘導される感染防御システムの分子機構 [34(4) 339-341] [JST]
・熱ショックにより誘導される病害抵抗性の機作と利用 [34(4) 342-345] [JST]
・発光レポーターを用いた抵抗性誘導剤探索と評価について −多色発光遺伝子の活用による高性能化− [34(4) 346-349] [JST]
・全身獲得抵抗性の環境ストレスによる抑制機構 −抵抗誘導性の効果的利用技術の開発へ向けて− [34(4) 350-353] [JST]
 
「農薬使用の現場で起こっていること −古くて新しい問題−」
・前文 [33(3) 318] [JST]
・ポジティブリスト制度とドリフト対策 −兵庫県での取り組み− [33(3) 319-322] [JST]
・残留農薬分析の信頼性確保 −分析値の信頼性確保− [33(3) 323-325] [JST}
・野菜類の耐性菌の実態とその対策 −大阪府の事例− [33(3) 326-329] [JST}
・滋賀県における麦類赤かび病の発生と防除対策 −DON汚染軽減対策への取り組みについて− [33(3) 330-332] [JST]
・化学農薬による防除の限界 [33(3) 333-336] [JST]
 
「ポジティブリスト制度の施行と対策」
・前文 [32(4) 425] [JST]
・残留農薬に関するポジティブリスト制度の施行と対応 [32(4) 426-429] [JST]
・ポジティブリスト制度施行後における輸入食品の残留農薬違反状況 [32(4) 430-434] [JST]
・農薬のドリフト対策とその課題 [32(4) 435-437] [JST]
・ポジティブリスト制度と日本生協連の対応 [32(4) 438-441] [JST]
 
「超臨界流体抽出技術の農薬残留分析への利用と展望」
・前文 [32(3) 316] [JST]
・超臨界流体抽出法による農薬残留分析 −農産物生産の立場から− [32(3) 317-321] [JST]
・超臨界流体抽出法による農薬残留分析 −食品衛生の立場から− [32(3) 322-327] [JST]
・食品中残留農薬分析に対する超臨界流体抽出の適用について [32(3) 328-333] [JST]
・超臨界二酸化炭素を用いた残留農薬自動抽出システムの紹介 [32(3) 334-336] [JST]
 
「環境調和型農薬を目指して −世界の動向と環境負荷低減に向けて−」
・前文 [31(4) 445] [JST]
・環境保健行政における化学物質対策の変遷と今後の展望 −内分泌かく乱作用問題への対応がもたらしたもの− [31(4) 446-451] [JST]
・哺乳動物に対する生殖毒性の評価 [31(4) 452-456] [JST]
・メダカの性的可塑性と環境中での内分泌かく乱現象の評価 [31(4) 457-460] [JST]
・両生類による何分泌かく乱活性試験法の開発 [31(4) 461-464] [JST]
・ピレスロイド系家庭用殺虫剤の製法研究 [31(4) 465-471] [JST]
・グリーンケミストリー温故知新 [31(4) 472-476] [JST]
 
「農薬生態影響評価に係る新しい制度と野外での評価・今後の検討課題」
・前文 [31(1) 62-63] [JST]
・生態影響評価の観点を取り入れた農薬登録保留基準の改定 [31(1) 64-69] [JST]
・農薬生態影響評価のための環境中予測濃度(PEC)の算定と課題 [31(1) 70-72] [JST]
 
「農薬生物活性の新しい流れ」
・前文 [30(3) 261]> [JST]
・新規鮮度保持剤 1-MCP の作用機構と利用の展望 [30(3) 262-264] [JST]
・新規水稲用除草剤ペノキススラム(DASH-001SC)の開発とその特性について [30(3) 265-268] [JST]
・ミトコンドリア電子伝達系の阻害剤とその作用機構 [30(3) 269-271] [JST]
・Spirodiclofen : Mode of Action and Resistance Risk Assessment in Tetranychid Pest Mites [30(3) 272-274] [JST]
・スピロジクロフェンのミカンハダニに対する効果と特性 [30(3) 275-277] [JST]
・新規殺虫剤ピリダリルの開発経緯とその特長 [30(3) 278-281] [JST]
 
「残留農薬のリスクの評価・管理・コミュニケーション」[JST]
・前文 [29(4) 394]
・1.残留農薬の評価体制と食品安全委員会の設立 [29(4) 395]
・2.農薬取締法の改正と農薬の適正使用の遵守 [29(4) 395-396]
・3.JAグループにおける安全な農産物作りの取組み [29(4) 396-397]
・4.消費者の立場からの農薬問題とリスクコミュニケーション [29(4) 397-398]
・5.食品からの残留農薬摂取の実態 [29(4) 398-401]
 
「残留農薬のリスクの評価・管理・コミュニケーション」
・前文 [29(3)] [JST]
・昆虫のチラミン受容体:生物制御剤のターゲット? [29(3)] [JST]
・担子菌(きのこ類)の交配、子実体形成にかかわるシグナルと受容体 [29(3)] [JST]
・病原菌の分子パターンを認識する植物受容体 [29(3)] [JST]
・ファージディスプレイによる小分子結合ペプチドの配列および遺伝子の決定 [29(3)] [JST]
・ゲノム創農薬のターゲットとしての昆虫ホルモン受容体 [29(3)] [JST]
 
「農薬生物活性の新展開」
・前文 [27(4) 387] [JST]
・光合成色素性合成系をターゲットにした新規除草剤の創製 −カロテノイド生合成を阻害するプラストキノン生合成阻害剤の開発− [27(4) 388-391] [JST]
・ネオニコチノイドの選択毒性の分子基盤 [27(4) 392-395] [JST]
・害虫制御剤の作用点候補トレハラーゼ [27(4) 396-400] [JST]
・薬剤により誘導される植物の病害抵抗性 [27(4) 401-403] [JST]
・スクワレンエポキシダーゼを阻害する殺菌剤の探索研究 [27(4) 404-408] [JST]
 
「化学物質の健康と環境に及ぼすリスク評価と管理」
・前文 [27(4) 409] [JST]
・農薬残留基準の設定と Total Diet Study による化学物質摂取量調査 [27(4) 410-414] [JST]
・ダイオキシン類の残留実態と農作物への移行性 [27(4) 415-419] [JST]
・食品中残留農薬の国際的なリスク評価と管理 [27(4) 420-424] [JST]
・An Approach for Ecological Risk Assessment of Pesticides in Agriculture [27(4) 425-428] [JST]
・水環境における農薬のリスク評価に関する課題 [27(4) 429-431] [JST]
 
「農薬のリスク削減のための評価のあり方と方策」
・前文 [26(4) 408] [JST]
・農水省新ガイドライン(農薬の登録申請に係る試験成績)について [26(4) 409-412] [JST]
・Ecology と Economy の端境に消え去った環境 −環境の事物化と要求化− [26(4) 413-417] [JST]
・ダイオキシン分析の精度管理・評価について [26(4) 418-423] [JST]
・FUMI理論による機器分析の測定精度の予測 [26(4) 424-427] [JST]
・インターネットに見る農薬情報 [26(4) 428-432] [JST]
 
「植物保護とバイオテクノロジー:バイオテクノロジー技術の農薬研究への応用」
・前文 [26(3) 286] [JST]
・イネいもち病菌の病原性因子シタロン脱水酵素の構造と機能 [26(3) 287-291] [JST]
・除草剤標的として植物特異的代謝経路 [26(3) 292-295] [JST]
・形質転換植物を用いた抵抗性誘導剤の作用機作解析 [26(3) 296-299] [JST]
・昆虫フェロモン研究の到達点と展望 [26(3) 300-304] [JST]
・Genomicsを用いた創薬研究:新規標的分子の探索、High-throughput screening、および診断への応用 [26(3) 305-308] [JST]
 
「環境と化学物質(内分泌撹乱物質、ダイオキシン)のリスク評価とリスク削減のための手法」
・前文 [25(4) 421] [JST]
・農薬使用のリスク評価とリスク指標開発 [25(4) 422-430] [JST]
・化学物質の安全性試験と生態系への影響評価 [25(4) 431-434] [JST]
 
「最近の農薬的天然生理活性物質に関する新展開」
・前文 [25(4) 435-437] [JST]
・根寄生雑草の発芽刺激物質 [25(4) 438-440] [JST]
・植物のポジティブ制御を可能にするシグナル伝達系制御物質 [25(4) 441-445] [JST]
・顕著な生理活性を有する天然生理活性物質の全合成 [25(4) 446-450] [JST]
・昆虫の生産する生態相関物質の合成研究 [25(4) 451-455] [JST]
・フェロモン交信撹乱法による害虫防除と天敵の役割 [25(4) 456-461] [JST}
 
「農薬の21世紀」
・前文 [25(3) 275] [JST]
・除草剤の新しいターゲット探索の試み [25(3) 276-280] [JST]
・スルホニルウレア系除8草剤抵抗性水田雑草の出現とその防除対策 [25(3) 281-284] [JsT]
・農薬の作物・雑草への付着と移行に関与する要因の解析 [25(3) 285-291] [JST]
・農業生産現場での防除効果の高い散布法 [25(3) 292-295] [JST]
・総合防除の可能性 −アブラナ科野菜根こぶ病の総合防除を例として− [25(3) 296-299] [JST]
 
「植物保護とバイオテクノロジー」
・前文 [25(1) 51-52] [JST]
・植物への外来遺伝子導入によるカビ、ウィルス・ウイロイド耐性の賦与 −耐病性植物の作出− [25(1) 53-57] [JST]
・植物の病傷害ストレス応答機構 −病虫害抵抗性作物作出に向けて− [25(1) 58-62] [JST]
・害虫防除のための昆虫病原微生物バイオテクノロジー −組換えバキュロウィルス殺虫剤を中心に− [25(1) 63-66] [JST]
・アグレボ社開発のバスタ除草剤耐性作物 [25(1) 67-70] [JST]
 
「農薬の動態予測とコンピューターシミュレーション」
・前文 [24(1) 52] [JST]
・コンピューターシミュレーションによる土壌環境中での農薬の動態予測 −現状と今後の研究課題− [24(1) 53-54] [JST]
・Monte Cario Analysis Using Pesticide Fate Models [24(1) 55-59] [JST]
・家庭用殺虫剤の室内挙動予測ソフト InPest の開発 [24(1) 60-68] [JST]
・Photochemical Processes Influencing Pescticide Degradation in Rice Paddies [24(1) 69-73] [JST]
 
「農薬の分子設計とコンピューターケミストリー」
・前文 [23(3) 329] [JST]
・殺菌剤メトコナゾールの分子設計と3次元定量的構造活性相関解析(3D-QSAR) [23(3) 330-335] [JST]
・ネオニコチノイド系殺虫剤の分子similarityと構造活性相関 [23(3) 336-343] [JST]
・昆虫と哺乳類のGABA受容体におけるアンタゴニスト結合部位の構造: 3D-QSARからのアブローチ [23(3) 344-348] [JST]