日本農薬学会

日本農薬学会国際交流基金海外助成金による国際会議等派遣研究者応募規定 (H28.9.20改)

1. 応募の資格

1)本学会会員,あるいは入会手続き中で会費を納入済みのもの

2)出席予定学会等で研究発表を行うもの,あるいはオーガナイザー,座長等の依頼を受けたもの

2. 応募要領

下記書類を本学会事務局に提出する.

① 必要事項を記入した所定の申請書
② 出席予定学会等の関係書類(サーキュラー,プログラム,アブストラクト),座長依頼状など
③ 学生会員の場合には指導教員の推薦状
④ 航空運賃算出の根拠となる資料

3. 助成額

助成は地域別に定めた金額を超えないものとし,同一会議への申請が複数ある時は,原則として同一金額とする.

A地域 [欧州、南米、北米] 30 万円
B地域 [東南アジア・オセアニア・ハワイ] 15 万円
C地域 [中国・台湾・韓国] 10 万円

但し、その他の地域・国については、都度決定する

4. 選考

財務委員会で選考し,常任評議員会の承認を得た上で本人に通知する.

5. 派遣研究者の義務

1)派遣研究者は学会等から帰国後,本学会の指示に基づき速やかに報告書を提出する.この報告書は本学会誌に掲載される.

2)派遣研究者は学会等からの帰国後,所属機関の旅費精算書等のコピーおよび渡航に利用した航空機の搭乗券のコピーを提出する.

3)派遣研究者は本助成金を受けた次の年から少なくとも3年間は会員として在籍しなければならない.もし,この期間内に退会する場合には,受給した助成金の全額を返納しなければならない.


関連ページ:[日本農薬学会国際交流基金助成金による国際会議等派遣研究者への渡航費補助]