日本農薬学会第51回大会の御案内

お知らせ:一般講演申込1月23日(金)正午までに延長しました。

I.開催場所

くにびきメッセ・ホテル一畑・島根大学松江キャンパス

※松江への旅行者が増えており、ホテル予約が困難な状況になっておりますので、宿泊予定の場合は、予約を早めにお願いします。

アクセス

1. くにびきメッセ(総会、授賞式、シンポジウム)(総会,授賞式,記念シンポジウム)
(〒690-0826 島根県松江市学園南1丁目2-1)

JR松江駅より 徒歩約7分,バス・タクシー※約3分
※15日は10:30頃から12:10まで「第47回まつえレディースハーフマラソン」の交通規制があり、バス・タクシーは利用できません。
※なお、普段は徒歩で7分ですが、周辺は混雑が予想されますので、余裕を持って来られることをお勧めします。
※また、「くにびきメッセ」の施設内、および近隣にはレストラン等がありませんので、お弁当をご利用下さい。 大会サイトからお申込み頂けます

2. ホテル一畑(懇親会・受賞祝賀会)
(〒690-0852 島根県松江市千鳥町30)

JR松江駅よりタクシーで約10分
JR松江駅より路線バスで約18分、松江しんじ湖温泉駅下車徒歩1分
くにびきメッセから路線バスで約40分
 

3. 島根大学松江キャンパス(一般講演,シンポジウム,企業展示等)
(〒108-8641 690-8504 島根県松江市西川津町1060)

JR松江駅より路線バスで約20分

会場

・総会、授賞式、受賞・特別講演:くにびきメッセ国際ホール
・一般講演、シンポジウム、企業展示等:島根大学松江キャンパス教養棟1号館・2号館
・懇親会・受賞祝賀会:ホテル一畑

II.会期および日程

令和7年 3月15日(日)〜3月17日(火)

月・日 午前 午後 会場
3月15日(日) 総会・授賞式   シンポジウム・受賞・特別講演   
懇親会・受賞祝賀会
くにびきメッセ
ホテル一畑
3月16日(月) 一般講演 ランチョンセミナー  一般講演
シンポジウム
島根大学松江キャンパス
3月17日(火) 一般講演 ランチョンセミナー  一般講演
シンポジウム
島根大学松江キャンパス

理事会、代議員総会、編集委員会は、3月14日(土)にくにびきメッセにて開催します。詳細については別途ご案内します。

III.受賞講演・特別講演

奨励賞 3月15日(日)くにびきメッセ

君嶋 葵(北里大学)
「微生物二次代謝産物からの農薬シード化合物の探索」

業績賞(研究) 3月15日(日)くにびきメッセ

乾 秀之(神戸大学)
「農薬等疎⽔性化合物の作物への取込・移動・蓄積に関する分子機構研究」

特別講演 3月15日(日)

Subba Reddy Palli (University of Kentucky)
「RNAi-based Pest Management Methods: Current Status and Future Prospects」

森本展行(島根大学材料エネルギー学部)
「双性イオンポリマーを基盤とした細胞凝集塊およびミトコンドリアへの高効率送達技術」

IV.シンポジウム

シンポジウム1:分子標的で拓く害虫制御研究の新展開

                    (オーガナイザー:水口智江可、塩月孝博)
S.Reddy Palli (University of Kentucky)
「Mode of action of JH analogs in mosquitoes.[蚊におけるメソプレンの作用機序]」

丹羽隆介(筑波大)
「寄生蜂の毒:昆虫防除への新たな戦略への示唆」

横井大洋(愛媛大)
「昆虫ホルモン受容体リガンドの探索と結合メカニズム解明に向けた in silico アプローチ」

塩月孝博(島根大)
「昆虫制御剤標的分子としてのtakeoutタンパク質」

シンポジウム2:植物のレジリエンス強化戦略の現在地と未来
(共催:バイオスティミュラント研究会・農薬バイオサイエンス研究会

                      (オーガナイザー:瀬尾茂美,小松健,林昌平,仲下英雄)
今泉(安楽)温子(農研機構)
「ダイズと根粒菌のデザインによる温室効果ガスN2Oの削減」

湊 菜未(新潟大)
「植物と昆虫伝染性植物病原体の攻防」

内藤 篤志(OATアグリオ)
「バイオスティミュラント資材 ポテトール®および炎天マスター®の作用特性」

有村 源一郎(東京理科大)
「匂いを介した植物間コミュニケーションの機序と農業利用」

ミニシンポジウム

「AIが拓く次世代農薬開発」 (オーガナイザー:山崎俊正)
詳細は準備中

V.ランチョンセミナーおよび展示会

ランチョンセミナー

3月16日(月)
・クロップライフジャパン
・SynTech Research Group(シンテック・リサーチ・グループ)
・DSA SCIENTIFIC合同会社

展示会

島根大学・松江キャンパス教養講義棟 1号館101教室
3月16日(月)9:00-17:00および17日(火) 9:00-15:30
出展企業・団体:
・内閣府食品安全委員会
・ジーエルサイエンス株式会社
・株式会社アンプラット
・ビオブリッジ株式会社
・マーシャル・バイオリソーシス・ジャパン株式会社
・シーシーエス株式会社
・株式会社プレッパーズ
・一般財団法人生物科学安全研究所

VI.一般講演申し込み

一般講演の申込みは、本学会会員および下記の表の脚注に記載されている4学会の会員のうち、令和8年度会費納入者に限ります。申込受付は、すべて大会Webページにて行います。 申込者は、講演要旨フォーマット(A4、1ページ)を大会ホームページよりダウンロードして、これに上書きする要領で要旨を作成してください(カラーでの作製も可とします)。 詳細は、大会ホームページにてご確認ください。

        申込開始日:2025年12月2日(火)
        申込締切日:2026年1月23日(金)

なお1月30日までは、タイトルや要旨内容の変更が可能です。 一般講演申込は、1月23日までに参加登録と参加費の振込を行うことにより完了します。振込が確認できない場合は、一般講演登録は取り消しとなりますのでご注意下さい。講演要旨フォーマットはこちらからもダウンロード可能です。

VIII.一般講演について

  • 一般講演は、すべて会場で対面形式実施します。講演時間は1題15分(講演12分、質疑応答2分、PC 接続時間1分程度)の予定です。(諸般の事情により変更になる可能性があります。)講演時にトラブルが起きないように、下記の注意点を参考にしてください。講演会場では、大会側で用意したレーザーポインターまたはPowerPointのレーザーポインター機能をご使用下さい。
  • 口頭発表の発表形式は、PCプロジェクターによるプレゼンテーションのみです。発表に用いるノートパソコンは、発表者各自でご持参ください。パソコンの不具合に備えて、プレゼンテーションデータをPDF形式で保存したUSBメモリなどを必ずご持参ください。

〈会場機材のスペック〉

  • 発表会場のPCプロジェクターに接続するモニターケーブルの接続端子は、HDMI(type-A)です。発表のためご持参いただくパソコンが、HDMI接続で外部モニタに出力可能であることを予めご確認ください。HDMI端子がないパソコンの利用者は、HDMI変換アダプタを発表者ご自身でご持参いただく必要があります。

VIII.参加登録

2025年12月2日より、大会ホームページにて参加登録を受け付けます。参加登録、参加費の振込は大会当日まで受け付けますが、2026年1月30日を過ぎると参加費の割引が受けられず、また事前の参加証の送付もされません。

発表を行う学生は登録費免除します。なお農薬学会の学生会員は懇親会費も免除します。


      参加登録費     1月31日以降  
大会参加費
(講演要旨集電子版の代金を含む)
 正会員   9,000 円(不課税) 12,000 円(不課税)
 学生会員   4,000 円(不課税)  4,000 円(不課税)
 非会員  12,000 円(税込) 15,000 円(税込)
懇親会費  正会員   9,000 円(税込) 12,000 円(税込)
 学生会員   4,000 円(税込)  6,000 円(税込)
 非会員   9,000 円(税込) 12,000 円(税込)

注意)
  • 植物保護科学連合加盟団体である他の4学会(日本植物病理学会、日本応用動物昆虫学会、日本雑草学会、植物化学調節学会)の正会員・学生会員の方は、本学会会員と同額の参加費(消費税別)となります。

  • 大会当日の大会受付では参加費の支払いや振込等ができません。
  • 一旦納入された参加登録費は返金いたしません。

IX.託児室の利用について

大会期間中(2026年3月16~17日)、託児室が必要な方は、事前予約制となっています。利用を希望される方は1月30日までに、下記のお問合せ先の塩月へお申し込み下さい。

X. 広告、展示、ランチョンセミナー募集のご案内

募集は締め切りました。多数のお申し込みを頂き有難うございました。

XI. 学生会員・若手研究者向けのイベント・支援について

島根大会(3月15〜17日)では学生・若手向けに下記の各種イベント・支援を行います。学生にとっては通常得られない良い機会ですので、是非、大会での発表をご検討下さい。大会で発表する学生会員には、下記の特典があります。

学会参加費・懇親会費の免除

発表を行う学生は登録費免除します。なお農薬学会の学生会員は懇親会費も免除します。大会ウェブサイトの指示に従って入力して下さい。

大会参加にかかる旅費の補助

一般社団法人日本農薬学会では、若手研究者の育成・支援の観点から、大会に参加して一般講演で発表する学生会員に対して旅費の支援を行います。希望者は、下記の案内に従って申請してください。

第51回大会(島根県松江市、3月15〜17日)に参加して発表する学生会員(農薬学会に限る)には、大会に参加するための旅費の一部を補助します。補助金額は大学が所在する地域によって異なり、今回は下記のようになります。

  • 九州・四国・近畿   1万円
  • 東海・北陸・関東甲信 2万円
  • 東北         3万円
  • 北海道・沖縄     5万円

補助金は補助対象者の口座に振り込まれますが、申請は指導教官から行っていただきます。下記のリンク先から旅費補助金交付申請書をダウンロードしてください。必要事項を記入後にPDFファイルに変換し、申請書に記載されたメールアドレス宛に提出してください。

補助金額を明記した交付決定通知は大会前に指導教官に送付します。補助金の交付は大会に参加して一般講演発表を行った後となります。なお、本補助金は大会参加に要する旅費に限定しています。指導教官の責任で目的外利用とならないようお願いします。

旅費補助金交付申請書ダウンロード

企業説明会 15日午前10時(予定, 参加費無料)(くにびきメッセ)

  • 農薬メーカー等の研究者による「企業における研究者の仕事等」の紹介です。
  • 社会での研究者という職業がどんなものかを知る機会を提供します。(就職活動に向けて、また就職内定済みの方も、必見です)
  • 企業研究者等と個別に質疑応答ができる交流時間も設定予定です。
  • 昼食を提供します。
  • 参加者を把握するために、また、開催日程を変更する必要があるかを判断するために、アンケートにお答えください。

若手研究者交流会 16日夕方 (島根大学, 参加費無料)

  • 大学・企業・公的機関の若手研究者(学生・院生・ポスドクを含む)が交流できる場です。
  • 農薬科学関連の様々な分野の若手研究者同士で横のつながりを作りましょう
  • 飲料・軽食を学会で用意します。

大会全般に関するお問合せ

日本農薬学会 第51回大会組織委員会 委員長
島根大学農学研究院 農生命科学系 塩月 孝博
E-mail: shiotsuk [at] life.shimane-u.ac.jp
※迷惑メール防止のため@を[at]に置き換えております。ご使用の際はお手数ですが記号へのご変換をお願いいたします。