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お知らせメール No.239



日本農薬学会お知らせメール No. 239 「第34回農薬環境科学研究会の開催案内について」2016. 9.2


第34回農薬環境科学研究会の開催案内について

本年度の農薬環境科学研究会を下記の要領にて、開催致します。今回は、「流域圏における農薬動態評価について -圃場から流域をつなげるモニタリングとモデリング-」をテーマとし、最先端の研究成果や現場の最新のニーズについて情報を共有し、農薬環境科学に関する理解促進を図ることを目的にしております。皆様ふるってご参加下さい。
URL:http://pssj2.jp/committee/environment/environment34.html

           記

主 催 : 日本農薬学会 農薬環境科学研究会

日 時 : 平成28年11月10日(木)~11日(金)

場 所 : ルミエール府中市民会館
     〒183-0055 東京都府中市府中町2-24
     TEL : 042-361-4111
        http://www.lumiere-fuchu.jp

交 通 : 京王線府中駅下車、徒歩6分(新宿駅~府中駅は最短20分)

参加費(事前申し込み): 農薬学会員 5,000円 非会員 8,000円 学生 2,000円
      情報交換会 8,000円
      エクスカーション 1,000円

参加申込み : 参加申込書 (Word) に必要事項を入力の上、メールもしくはFAXにて研究会受付担当 (E-mail: iijima@iet.or.jp、FAX: 0297-27-4517)宛にお申込みください。受付後、確認メールが返信されます。
 ※ 参加申し込みの期限は、10月10日(月)です(振込期限:10月末)。
   事前申し込みの期日を過ぎると当日受付扱いになります。 (当日受付:会員 7,000円、非会員 10,000円)。

ポスター発表申込み : ポスター発表申込書 (Word) に必要事項を入力の上、石原悟宛(E-mail: satoru_ishihara@acis.famic.go.jp)にメールにてお申込みください。受付確認後に、ポスター作成要領を返信致します。なお、ポスター発表の中から、優れた課題を情報交換会にて表彰します。
 ※ ポスター発表の申込み期限は9月30日(金)です(原稿〆切:10月10日)。

宿泊先 : 本年度は、宿泊斡旋は致しませんので、各自にて会場または周辺ホテルを予約してください。


プログラム : テーマ「流域圏における農薬動態評価について -圃場から流域をつなげるモニタリングとモデリング-」

<11月10日(木):1日目> 流域圏における農薬動態評価に向けて
12:15~ 受付開始
13:00~13:10 開会挨拶(農薬環境科学研究会委員長:田村 廣人)
13:10~14:00 特別講演 放射性セシウムの流域環境における動態と生態系への影響について
     五味 高志(東京農工大学 農学研究院)
14:00~14:40 オープンデータを活用した流域特性評価と暴露評価への活用
           岩崎 亘典(農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境変動研究センター)
14:40~15:20 圃場から流域をつなげる水・土砂・栄養塩動態のモニタリングとモデリング
           大澤 和敏(宇都宮大学 農学部)
15:20~15:30 (休 憩)
15:30~16:10 農薬の水田および畑地を含む流域圏でのモデル化-筑後川流域
     近藤 圭(残留農薬研究所 化学部)
16:10~16:50 水田を含む水環境中におけるパッシブサンプリング技術を用いた農薬モニタリング
     矢吹芳教(大阪府立環境農林水産総合研究所 環境科学センター)
16:50~17:30 ポスター発表
18:00~20:00 情報交換会(講演会場施設内)

<11月11日(金):2日目> 圃場における農薬動態評価に向けて
9:00~ 9:40 土壌など各種媒体のサンプリング手法、機器に関する解説等について
     山本 紘之(大起理化工業株式会社)
9:40~10:20 水田環境における農薬動態モニタリング
     須戸 幹(滋賀県立大学 環境科学部)
10:20~10:30 (休 憩)
10:30~11:10 畑地環境における農薬動態 - モニタリングとspecモデルについて
     ブランジェ ジュリアン(明治大学大学院 農学研究科)
11:10~11:50 作物への移行性を考慮した土壌における農薬の動態評価
     元木 裕(農林水産消費安全技術センター 農薬検査部)
11:50~12:20 総合討論
12:25~12:30 閉 会
12:30~ エクスカーション(東京農工大学キャンパスツアー,植物工場等の大学施設見学を予定。参加申込み者には、お弁当が提供されます。16時頃に府中駅に到着可能なように解散予定です。但し,事前参加申込み人数が25名に満たない場合には,キャンセルとさせて頂く場合もございますことを予めご了解ください。)

※ 本研究会プログラムの詳細は、適宜、変更される可能性があります。最新情報は、本ホームページならびにPSSJ News Letterにて、随時、ご案内致します。


【問い合わせ先】
   東京農工大学・大学院農学府 国際環境農学専攻 渡邊 裕純
   事務局連絡担当    飯島 和昭(残留農薬研究所 化学部)
   E-mail: iijima@iet.or.jp、FAX: 0297-27-4517
   TEL/FAX: 042-367-5889
   E-mail: pochi@cc.tuat.ac.jp



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