日本農薬学会

その他の連絡

(最終更新:2017.11.22)

※ [平成30年度 生物資源ゲノム解析拠点共同研究の募集] (2017.11.22)

東京農業大学生物資源ゲノム解析センターは、 生物資源ゲノム解析拠点として活動を行っています。 本拠点では、農学分野を中心に次世代シーケンサーによる遺伝情報解析研究を推進しており、共同研究の募集を行っています。
詳細については、生物資源ゲノム解析拠点ホームページをご覧ください。

※ [会費自動引き落とし登録をされている会員の皆様へ] (2017.11.2)

2018年会費を、2017年12月6日(水)に引き落としをいたします。前日までに指定口座へのご入金をよろしくお願いいたします。
なお、2017年末を以て退会を希望される場合は、事務手続きの都合上、11月23日(木)までにHPの会員情報サービス、またはFAXにて退会手続きをお願いいたします。
※引き落とし後の会費は返金できません。期日までに手続きをお願いします。

会員情報サービス https://service.dynacom.jp/acpartner/pssj/
事務局FAX:03-5980-0282

※ご注意事項※
11月24日(金)以降に2018年会費を郵便振替やクレジットでお支払いされますと、二重払いとなってしまいます。
11月23日(木)までに2018年会費をお支払い済みの場合は、今年度の口座引落は自動的にストップされます。

学会事務局

※ [第10回ドイツ・イノベーション・アワード 「ゴットフリー ド・ワグネル賞2018」 公募のお知らせ] (2017.10.27)

 第10回ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞2018」の募集案内が届きましたので、以下の通りお知らせいたします。

[対象分野]
材料、デジタル化とモビリティ、エネルギー、ライフサイエンスのいずれかの分野
[応募資格]
日本の大学・研究機関に所属する45歳以下の若手研究者(応募締切日時点)
[応募対象]
応用志向型の研究で、現在進行中の研究、または過去2年以内に完了した研究成果
[賞金]
250万円 (原則として授賞は各分野1件、計4件)
また、ドイツの企業関係者と研究者とのワークショップへの参加機会が与えられます。
[応募方法]
電子申請システムで受け付けます。詳細については、ホームページをご覧ください。
http://german-innovation-award.jp/
[応募締め切り]
2018年1月9日(火)必着

※ [公開シンポジウム「遺伝子組換え作物と植物保護」 開催のお知らせ] (2017.10.27)

日本学術会議植物保護科学分科会・植物保護科学連合では、公開シンポジウム「遺伝子組換え作物と植物保護」を開催します。
開催日時: 平成29年12月2日(土)13:00〜17:30
場所: 東京大学農学部二号館・化学第一教室
詳細は、こちらをご覧ください。

※ [レギュラトリーサイエンス研究成果報告会の開催及び参加者の募集について] (2017.10.18)

農林水産省では、平成29年11月21日(火曜日)及び平成29年11月22日(水曜日)に農林水産省共用第1会議室及び中央合同庁舎第4号館会議室において、 食品安全及び動物衛生の分野におけるレギュラトリーサイエンス研究成果報告会を開催します。
詳細は、農林水産省プレスリリースにてご確認ください。

※ [第28回 殺菌剤耐性菌研究会シンポジウム 開催のお知らせ] (2017.10.11)

日本植物病理学会殺菌剤耐性菌研究会では、第28回殺菌剤耐性菌研究会シンポジウムを開催します。

開催日時: 平成30年3月28日(水)9:30〜16:00
場所: 神戸大学大学院農学研究科・農学部 C101
詳細については、こちらをご覧ください。

※ [生物的防除部会平成29年度 第2回講演会のお知らせ] (2017.9.27)

生物的防除部会では平成29年度 第2回講演会を開催いたします。 演題は「薬剤抵抗性の天敵:IPMの素材として」と「ミツバチに対する昆虫病原性微生物の生態リスク」の2題です。 化学農薬の普及に当たり生物農薬と如何に組み合わせて指導するか、会員各社の技術普及担当・営業担当の皆さんは関心の高い話題と思います。 会員の皆様には是非ご参加くださいますようにお願い申し上げます。

開催日時: 平成29年 10月23日(月) 午後3時~5時
場所: 東京農業大学 1号館 5階 541教室
詳細については、こちらをご覧ください。

※ [植物化学調節学会第52回大会 開催のお知らせ] (2017.8.15)

植物化学調節学会では、第52回大会を開催致します。日本農薬学会会員の皆様は、植物化学調節学会の会員になることなく当学会大会への参加および発表をしていただけることになっておりますので奮ってご参加ください。

開催日時: 平成29年10月27日(金)~10月29日(日)
場所: 鹿児島大学(郡元キャンパス)
詳細については、こちらをご覧ください。

※ [(知の市場協賛)化学生物総合管理学会・社会技術革新学会合同学術総会 開催のお知らせ] (2017.8.15)

「知の市場」の連携学会である化学生物総合管理学会と社会技術革新学会では「知の市場」の協賛を得て、合同学術総会を開催致します。 開催日時: 2017年9月14日(木) 13:00-17:30
場所: 放送大学 東京文京学習センター(東京都文京区大塚3-29-1)
詳細については、こちらをご覧ください。

※ [第17回糸状菌分子生物学コンファレンス 開催のお知らせ] (2017.7.16)

糸状菌分子生物学研究会では第17回糸状菌分子生物学コンファレンスを開催します。
日時:平成29年11月16日(木)~17日(金)
会場:佐賀県佐賀市東与賀文化ホール
詳細については、こちらをご覧ください。

※ [名古屋議定書の国内措置(ABS指針)に関する説明会の開催について] (2017.7.13)

名古屋議定書の国内措置である「遺伝資源の取得の機会及びその利用から 生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」が8/20に施行されます。
そのため、環境省による説明会が全国7カ所にて次の通り開催されますので、 ご案内申し上げます。
関係する研究者、研究機関の方は是非ご参加ください。

■ 日程
各回共通13:30~16:30(開場13:10、会場都合上、早めの入場は不可)
・札幌:7/26(札幌駅前ビジネススペース 定員:50名)
・仙台:7/27(仙都会館 定員:50名)
・福岡:7/28(JR博多シティ会議室 定員:50名)
・東京:7/31(千代田区立日比谷図書文化館 定員:160名)
・名古屋:8/1(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 定員:70名)
・大阪:8/2(新大阪丸ビル別館 定員:80名)
・沖縄:8/7(沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター 定員:50名)

プログラム等の詳細については、こちらをご覧ください。

※ [知の市場2017年度後期受講者募集のお知らせ] (2017.7.11)

「知の市場」は、学生・院生を含む社会人向けに総合的・実践的な学習機会を提供している公開講座です。
自立的で開放的な協力関係を形成しながら人々が自己研鑽と自己実現のために立場を越えて自ら活動する場として、2004 年に開講してから、既に3万名以上の方々が受講しおり、2017 年度は全国19拠点で51科目を開講します。 詳細については、こちらをご覧ください。

※ [農薬工業会からのお知らせ] (2017.7.11)

農薬工業会は、2015度から大学等の研究・教育関係者との連携のもと、農薬の生産資材としての有用性・安全性についての理解促進を図る活動に取り組んでいます。 2017年度も、「農薬の有用性・安全性に関する研究、教育活動」を対象に資金援助を行いますので、応募をお待ちいたします。
詳細については、農薬工業会ホームページに掲載の募集要項をご覧ください。

※ [第45回構造活性相関シンポジウム 開催のお知らせ] (2017.6.27)

日本薬学会構造活性相関部会では、『第45回構造活性相関シンポジウム』を開催します。
日時:平成29年11月29日(水)-30日(木)
場所:茨城県県南生涯学習センター(土浦市)
詳細については、こちらをご覧ください。

※ [第32回報農会シンポジウム 『植物保護ハイビジョン―2017』のご案内] (2017.6.19)

公益財団法人報農会では、第32回報農会シンポジウム 『植物保護ハイビジョン―2017』を開催します。 日時:平成29年9月13日(水) 10:00~17:00
場所:「北とぴあ」つつじホール (東京都北区王子 1-11-1)
詳細については、こちらをご覧ください。

※ [第8回日本昆虫科学連合・日本学術会議共催シンポジウム 開催のお知らせ] (2017.6.19)

第8回日本昆虫科学連合・日本学術会議共催シンポジウム「昆虫の恵み―その多面性」が、東京大学農学部にて平成29年7月22日(土)に行われます。
詳細については、こちらをご覧ください。

※ [平成29年度<後期>生物資源ゲノム解析拠点共同研究の募集] (2017.6.12)

東京農業大学生物資源ゲノム解析センターは、 生物資源ゲノム解析拠点として活動を行っています。 本拠点では、農学分野を中心に次世代シーケンサーによる遺伝情報解析研究を推進しており、共同研究の募集を行っています。
詳細については、生物資源ゲノム解析拠点ホームページをご覧ください。

※ [平成29年度植物感染生理談話会のご案内] (2017.6.12)

日本植物病理学会平成29年度植物感染生理談話会を下記の予定で開催致します。
開催日:平成 29 年7月27日(木)~7月29日(土)
場所:伊豆熱川温泉 熱川ハイツ (静岡)
詳細については、 こちらをご覧ください。

※ [生物的防除部会 平成29年度 第1回講演会のお知らせ] (2017.5.31)

生物的防除部会では平成29年度第1回講演会を開催いたします。 演題は「気門封鎖剤のハダニ及びカブリダニに対する影響」と「ミナミキイロアザミウマの過去・現在 ~生物防除を中心に~」の2題です。
詳細については、 こちらをご覧ください。

※ [第33回国際化学生態学会のお知らせ] (2017.5.23)

国際化学生態学会(ISCE)とアジア・太平洋化学生態学者協議会(APACE)の合同による国際会議(http://www.2017isce-apace.jp/) が、2017年8月23日〜27日に龍谷大学深草キャンパスにて開催されます。 日本農薬学会はこの国際会議に協賛しており、参加費(early registration)は一般 60,000 円、学生 35,000 円のところ、一般 50,000 円、学生 30,000 円でご登録・ご発表いただけます。 日程上余裕がありませんが、少しでも多くの農薬学会会員の皆様に関心を持っていただき、ご参加いただけると幸いです。

※ [第42回通常総会資料] (2017.5.7)

日本農薬学会 第42回通常総会資料(PDF)は、こちら からアクセスし、ID(会員番号)と、会員情報サービスで設定したパスワードを入力するとご覧頂けます。

※ [平成29年度JABEE農学系分野審査講習会」開催のお知らせ] (2017.5.7)

農業農村工学会、農学会、森林・自然環境技術者教育会、日本生物工学会では、日本技術者教育認定機構(JABEE)に対する農学関係者の一層の理解と、 JABEEプログラム修了者を受け入れる側の理解と協力を得るため講習会を開催しています。 なお、本講習会はJABEE公認で、講習会の参加修了者はJABEE審査員候補者として登録され、 本審査のオブザーバー参加を経て審査員の資格が得られます。
詳細については、こちらをご覧ください。

※ [ISPTS2017 開催案内] (2017.3.13)

2004年に発効したストックホルム条約(日本も批准)で対象とされる残留性有機汚染物質に加え、石綿、重金属、新規ナノマテリアルなどの環境負荷物質に関する最新の研究成果を発信し、 研究討論・情報交換を行って、化学物質を利用する人類の安全性を高めるための共通認識を得ることを目的とする国際会議である International Symposium on Persistent Toxic Substances(ISPTS2017)が開催されます。
詳細については、 こちらをご覧ください。

※ [農林水産省 平成29年度委託プロジェクト研究課題の公募について] (2017.2.10)

農林水産省では、農林水産政策上重要な研究のうち、農林水産分野および関連分野の研究総力をあげて取り組むべき課題について委託プロジェクト研究を実施しています。
詳細については、 こちらをご覧ください。

※ [「知の市場協賛 化学生物総合管理学会・社会技術革新学会春季討論集会」開催のお知らせ] (2017.1.26)

化学生物総合管理学会と社会技術革新学会では「知の市場協賛 化学生物総合管理学会・社会技術革新学会春季討論集会」を開催します。
開催日:2017年2月16日(火)12:00~17:50
場所:お茶の水女子大学 共通講義棟3号館 105教室
詳細および参加申込みについては こちらをご参照ください。

※ [第一回日本生物防除協議会シンポジウム開催のお知らせ] (2017.1.24)

日本生物防除協議会では「第一回日本生物防除協議会シンポジウム」を開催します。
開催日:2017年2月28日(火)11:00~17:30
場所:江戸東京博物館 ホール (東京都墨田区横網 1-4-1)
詳細および参加申込みについては こちらをご参照ください。

※ [日本農薬学会の出版物の著作権の利用許諾についてのお願い] (2016.9.27)

日本農薬学会では、創立40周年に向けて、記念事業を進めております。その一環として学術小集会主催の研究会の電子アーカイブ化を企画し、目下準備に取り掛かっております。具体的には、当学会所属の学術小集会で発行しました下記冊子を電子化して、学会ホームページにおいて会員限定での公開を予定しております。

そこで、電子アーカイブ化に際し、当学会が発行する下記に示す冊子に掲載された講演要旨の著作権に関して、著者の皆様方から利用許諾をお願いしたいと考えております。本来であれば、各著作権者お一人ずつに利用許諾の手続きを行うべきではございますが、当該公告を以て著作権の利用許諾をお願い申しあげる次第です。

 『農薬残留分析研究会講演要旨集』創刊号から第38号まで
 『農薬製剤・施用法研究会講演要旨集』創刊号から第35号まで
 『農薬環境科学研究会講演要旨集』創刊号から第23号まで
 『農薬生物活性研究会講演要旨集』創刊号から第33号まで
 『農薬デザイン研究会講演要旨集』創刊号から第30号まで
 『農薬レギュラトリーサイエンス研究会講演要旨集』創刊号から第23号まで
 『農薬サイエンチスト研究会講演要旨集』創刊号から第22号まで
 『農薬バイオテクノロジー研究会講演要旨集』創刊号から第18号まで
 『農薬バイオサイエンス研究会講演要旨集』創刊号から第13号まで

具体的には、上記冊子に掲載された講演要旨について、次の項目を適用することをご承認いただきますようお願いいたします。

1) 上記冊子に掲載された講演要旨について、日本農薬学会の利用(電子アーカイブ化および会員限定のWeb公開など)を許諾すること。
2) 上記行為により収入が生じる場合は、日本農薬学会の収入とすること。

万一、この件に関しましてご了承いただけない場合、あるいはご不明の点がある場合には、その旨を2016年10月30日までに下記連絡先宛に郵送、FAXまたは電子メールでお申し出ください。お申し出のなかった講演要旨につきましては、ご了承いただけたものとして電子アーカイブ化を進めさせていただきます。
また、上記期限内にこのお知らせを知る機会が得られなかった場合にも、期限後であっても当該講演要旨のWeb公開の中止について柔軟に対応させていただきます。

なお、著作権を学会へ移譲していない講演要旨の著作権はあくまでも著者にあります。著者以外の方が上記冊子に掲載された文章の全部または一部を別の冊子などで複製利用する際は、当学会までお問い合わせください

40周年記念さらには学会の今後の発展のために、何卒ご理解・ご協力いただきますようお願いいたします。

<本件についての連絡先>
日本農薬学会事務局 
〒114-0015 東京都北区中里2-28-10 日本植物防疫協会ビル 5階
TEL 03-5980-0281 FAX 03-5980-0282 電子メール:nouyaku@mocha.ocn.ne.jp

※ [会費自動引き落としについてのお知らせ] (2016.11.2)

会費自動引き落とし登録をされている会員の皆様へお知らせです。
2017年会費を、2016年12月6日(火)に引き落としをいたします。
前日までに指定口座へのご入金をよろしくお願いいたします。

なお、2016年末を以て退会を希望される場合は、事務手続きの都合上、11月23日(水)までにHPの会員情報サービス、またはFAXにて退会手続きをお願いいたします。
※引き落とし後の会費は返金できません。期日までに手続きをお願いします。

会員情報サービス
https://service.dynacom.jp/acpartner/pssj/

事務局FAX:03-5980-0282

※ご注意事項※
11月24日(木)以降に2017年会費を郵便振替やクレジットでお支払いされますと、二重払いとなってしまいます。 11月23日(水)までに2017年会費をお支払い済みの場合は、今年度の口座引落は自動的にストップされます。 また、2018年度会費より自動引き落しを希望される方は、事務局までご連絡ください。

※ [島根大学生物資源科学部教員公募のお知らせ] (2016.10.25)

島根大学生物資源科学部生命工学科教員(生物制御化学領域)の公募をお知らせします。
詳しくはこちらをご覧ください。

※ [GLG社による有償インタビュー協力者の募集のお知らせ] (2016.9.8)

弊社株式会社GLG(Gerson Lehrman Group)は外資系のリサーチ会社で、世界で40万人、日本では7000人を超える専門家ネットワークを通じて、様々な市場や技術動向などに関するリサーチサポートをおこなっております。
弊社クライアントは国内外コンサルティング会社、投資会社の方となり、是非農薬業界について農薬学会会員の皆様に有償電話インタビューに御協力いただきたく連絡いたしました。
農薬業界にてご活躍なさっていらっしゃる皆様にお力をお貸しいただけますと幸いです。

【有償インタビューご参加方法】
弊社有償インタビューの流れは以下となります。

① ご登録手続き
弊社専門家様として簡単なご登録手続きをいただきます。
登録先リンク:https://services.glgresearch.com/cm-profile/?campaign=JPA
(10分程で完了する簡単なプロフィール設定とコンプライアンスに関するチュートリアルとなります。)

② 案件のご紹介
   弊社担当者よりお願いしたい案件についてメールにてご案内いたします。

③ 案件ご受諾のご検討
受諾いただけるか専門家様でご検討、ご受諾手続きいただきます。

④ インタビューの日程調整
クライアントが社内にて検討し、実施確定後に日程調整をさせていただきます。

⑤ 実際のインタビュー

弊社詳細については、https://glg.it/ja/にてご覧いただけますと幸いです。
何かご不明な点などございましたら、弊社山本(eyamamoto@glgroup.com), 03-4589-1514までご連絡くださいませ。
是非皆様のお力をお貸し願えますと幸いです。

※ [熊本地方を中心とする地震の被害を受けられた会員の皆様へのご案内] (2016.4.21)

熊本地方を中心とする地震の被害を受けられた会員の皆様

この度の大地震によって大きな被害を受けられたこと、心からお見舞い申し上げます。
事態は未だに収束に向かっているとは言いがたい状況ですが、一日でも早く平穏な日々 に戻れるようにお祈り申し上げます。
日本農薬学会では、被災された会員の皆様方に対するサポートを準備しております。 本学会に対するご要望などございましたら、ご遠慮なくお申し出下さい。
なお、サポートの具体的な内容につきましては改めてお知らせ致します。

日本農薬学会 会長 米山弘一

※ [農林水産省の研究推進施策についてのお知らせ]

(2015.6.29)

日本農薬学会会員の皆様

農林水産省より、研究推進施策の方針について以下の連絡をいただきましたので、お知らせいたします。

日頃より、農林水産行政に御協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。農林水産省では、将来の我が国経済社会、地球規模の食料・環境問題等の情勢の変化を踏まえて、今後10年程度を見通して取り組むべき農林水産分野の研究開発の重点目標及び推進施策を農林水産研究基本計画として定めており、本年3月31日に、新たな「農林水産研究基本計画」を農林水産技術会議において決定いたしました。また、本研究基本計画に基づき、行政施策・措置の検討・判断に利用できる科学的知見を得るための研究(レギュラトリーサイエンスに属する研究)を更に充実・強化するため、6月19日に、新たな「レギュラトリーサイエンス研究推進計画」を策定しました。

担当連絡先

  • レギュラトリーサイエンス研究推進計画担当
    農林水産省消費・安全局 消費・安全政策課レギュラトリーサイエンス対応推進班
    (TEL:03-3502-8111(内線4453))
  • 農林水産研究基本計画及びレギュラトリーサイエンス研究推進計画担当
    農林水産省農林水産技術会議事務局技術政策課企画班
    (TEL:03-3502-8111(内線5841))

※ [日本農薬学会 第40回通常総会資料]

(2015.5.22)

日本農薬学会 第40回通常総会の総会資料(PDFファイル)は こちら からアクセスし、ID(会員番号)と、会員情報サービスで設定したパスワードを入力するとご覧頂けます。

日本農薬学会 事務局

※ [消費・安全局が必要としている試験研究について]

(2014.9.16)

農林水産省は、科学的根拠に基づいた食品安全、動物衛生及び植物防疫に関する施策等を実施していくため、レギュラトリーサイエンスを推進しています。
このため、2014年2月、レギュラトリーサイエンスを推進する観点から、行政が必要としている試験研究を研究者が把握しやすくするために、「消費・安全局が必要としている試験研究」として、農林水産省のホームページに公表し、今般、当該必要としている試験研究の内容を更新しました。詳細は以下をご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/regulatory_science/index.html

※ [一般社団法人日本植物防疫協会 会員募集]

(2014.7.1)

一般社団法人 日本植物防疫協会では、「植物防疫に関する技術や知識の進歩発展を図り、農業生産の安定に寄与する」という本会の目的にご賛同いただける 個人・団体の方々の入会を、随時お待ちしております。
当協会の会員には、正会員、一般会員、賛助会員の3種類の種別があり、詳しくは当協会ホームページでご案内しています。 一般会員はホームページから入会手続きを行うことができ、会費も無料ですので、この機会に是非入会をご検討下さるようお願いいたします。 当協会の会員に入会していただくと、植物防疫に関する技術情報や協会の行事案内各種お知らせなどを掲載した会員通信「植防コメント」を毎月2回程度メー ルマガジンでお届けするほか、年一度開催される会員親睦会に参加していただくことができます。

※ [名古屋議定書国内措置(海外からの研究用生物試料の取り扱いの国内ルール)について]

(2013.12.24)

生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で採択された名古屋議定書に関して、現在、日本国内における対応方策が検討されています。これに関して、文科省、環境省の取り組み状況やパブリックコメント募集、今後の説明会、日本分類学会連合主催のシンポジウム開催についての案内が来ております。
海外からの研究用生物試料(遺伝資源)の利用に関連している研究者の皆様は今後の動向にご注意下さい。
詳しくは次のサイトをご覧下さい。
http://Nagoya-protocol-academic.sakuraweb.com

※ [新刊案内]

(2013.11.28)

(社)日本植物防疫協会 より以下の新刊書籍の案内が届きましたので、お知らせします。

「農業害虫に関する薬剤感受性検定マニュアル」
農業害虫の薬剤感受性検定マニュアル編集委員会 編
2,600円(本体、税別)

書籍の詳細については、(社)日本植物防疫協会のHP(http://www.jppa.or.jp/shuppan/book_info-insecticide_2013.html) をご覧ください。
(社)日本植物防疫協会出版図書の一覧はこちら (http://www.jppa.or.jp/shuppan/tosho.html) からご覧いただけます。

※[植物病理学会誌 Journal of General Plant Pathologyの100周年記念レビューの無料公開]

(2013.8.21)

日本植物病理学会は2015年に創立100周年を迎えます。その記念事業として、本年度から、100周年記念レビューを学会誌 Journal of General Plant Pathology に掲載しています。 Journal of General Plant Pathology はSpringerから出版されていますが、Springerのご好意で、現在、100周年記念レビュー4件がどなたにもフリーで閲覧できます。総論やうどんこ病、炭疽病、RNAサイレンシング等に関するレビューで、農薬学会会員の方々にもお役に立つと思いますので、是非この機会にダウンロード、閲覧いただけますようご案内いたします。

http://www.springer.com/life+sciences/plant+sciences/journal/10327
「JGPP 100th Anniversary Special Reviews」のバナーをクリックしてください。

※ [植物防疫法施行規則の改正等について]

(2012.8.6)

農林水産省 消費・安全局植物防疫課は、植物防疫法施行規則の一部改正を行いました。(検疫対象病害虫の追加等)。 詳細は農林水産省のホームページ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/keneki/120725.htm をご覧ください。

※ [重要病害虫発生時対応基本指針について]

(2012.6.20)

農林水産省 消費・安全局植物防疫課は、重要病害虫が国内で発見された場合の基本指針を定めています。詳しくは農林水産省のホームページ「重要病害虫発生時対応基本指針について」をご覧ください。

※ [日本農学会からのお知らせ]

(2011.11.18)

日本農学会による「東日本大震災の復興に対する農学の役割」ワーキンググループが、「東日本大震災からの農林水産業の復興に向けて ―被害の認識と理解、復興へのテクニカル リコメンデーション―」を取りまとめ、公表しました。こちら(http://www.ajass.jp/disaster.html) からご覧ください。

※ [技術士 農業部門・植物保護 の新設について]

(2008.10.1)

社団法人 日本技術士会の「技術士制度」のご紹介と、技術士試験のお誘いです。詳しくは こちら をご覧下さい。

※ [「日本農薬学会農薬残留分析研究会−30年のあゆみ−
講演要旨集<1977-2007>」(CD−ROM)版の販売]

(2008.1.18)

農薬残留分析研究会シンポジウムの講演要旨を第1回から30回まで収録しました。また、研究会発足前の日本農薬学会第2回大会シンポジウムと日米農薬残留ワークショップの全内容も収録しました。農薬残留分析を行う上で参考となる情報が満載です。学会員2000円、非学会員4000円で販売します。申込み、問合せは学会事務局までお願いします。

※ [学会出版物の販売]

学会関連の出版物のリストと、現在販売中の書籍、学会誌、大会要旨集、小集会シンポジウム要旨集をまとめました。詳しくは、こちら をご覧下さい。