日本農薬学会

その他の連絡

(最終更新:2017.2.10)

※ [農林水産省 平成29年度委託プロジェクト研究課題の公募について] (2017.2.10)

農林水産省では、農林水産政策上重要な研究のうち、農林水産分野および関連分野の研究総力をあげて取り組むべき課題について委託プロジェクト研究を実施しています。
詳細については、 こちらをご覧ください。

※ [「知の市場協賛 化学生物総合管理学会・社会技術革新学会春季討論集会」開催のお知らせ] (2017.1.26)

化学生物総合管理学会と社会技術革新学会では「知の市場協賛 化学生物総合管理学会・社会技術革新学会春季討論集会」を開催します。
開催日:2017年2月16日(火)12:00~17:50
場所:お茶の水女子大学 共通講義棟3号館 105教室
詳細および参加申込みについては こちらをご参照ください。

※ [第一回日本生物防除協議会シンポジウム開催のお知らせ] (2017.1.24)

日本生物防除協議会では「第一回日本生物防除協議会シンポジウム」を開催します。
開催日:2017年2月28日(火)11:00~17:30
場所:江戸東京博物館 ホール (東京都墨田区横網 1-4-1)
詳細および参加申込みについては こちらをご参照ください。

※ [日本農薬学会の出版物の著作権の利用許諾についてのお願い] (2016.9.27)

日本農薬学会では、創立40周年に向けて、記念事業を進めております。その一環として学術小集会主催の研究会の電子アーカイブ化を企画し、目下準備に取り掛かっております。具体的には、当学会所属の学術小集会で発行しました下記冊子を電子化して、学会ホームページにおいて会員限定での公開を予定しております。

そこで、電子アーカイブ化に際し、当学会が発行する下記に示す冊子に掲載された講演要旨の著作権に関して、著者の皆様方から利用許諾をお願いしたいと考えております。本来であれば、各著作権者お一人ずつに利用許諾の手続きを行うべきではございますが、当該公告を以て著作権の利用許諾をお願い申しあげる次第です。

 『農薬残留分析研究会講演要旨集』創刊号から第38号まで
 『農薬製剤・施用法研究会講演要旨集』創刊号から第35号まで
 『農薬環境科学研究会講演要旨集』創刊号から第23号まで
 『農薬生物活性研究会講演要旨集』創刊号から第33号まで
 『農薬デザイン研究会講演要旨集』創刊号から第30号まで
 『農薬レギュラトリーサイエンス研究会講演要旨集』創刊号から第23号まで
 『農薬サイエンチスト研究会講演要旨集』創刊号から第22号まで
 『農薬バイオテクノロジー研究会講演要旨集』創刊号から第18号まで
 『農薬バイオサイエンス研究会講演要旨集』創刊号から第13号まで

具体的には、上記冊子に掲載された講演要旨について、次の項目を適用することをご承認いただきますようお願いいたします。

1) 上記冊子に掲載された講演要旨について、日本農薬学会の利用(電子アーカイブ化および会員限定のWeb公開など)を許諾すること。
2) 上記行為により収入が生じる場合は、日本農薬学会の収入とすること。

万一、この件に関しましてご了承いただけない場合、あるいはご不明の点がある場合には、その旨を2016年10月30日までに下記連絡先宛に郵送、FAXまたは電子メールでお申し出ください。お申し出のなかった講演要旨につきましては、ご了承いただけたものとして電子アーカイブ化を進めさせていただきます。
また、上記期限内にこのお知らせを知る機会が得られなかった場合にも、期限後であっても当該講演要旨のWeb公開の中止について柔軟に対応させていただきます。

なお、著作権を学会へ移譲していない講演要旨の著作権はあくまでも著者にあります。著者以外の方が上記冊子に掲載された文章の全部または一部を別の冊子などで複製利用する際は、当学会までお問い合わせください

40周年記念さらには学会の今後の発展のために、何卒ご理解・ご協力いただきますようお願いいたします。

<本件についての連絡先>
日本農薬学会事務局 
〒114-0015 東京都北区中里2-28-10 日本植物防疫協会ビル 5階
TEL 03-5980-0281 FAX 03-5980-0282 電子メール:nouyaku@mocha.ocn.ne.jp

※ [平成29年度<前期>生物資源ゲノム解析拠点共同研究の募集] (2016.12.12)

東京農業大学生物資源ゲノム解析センターは、 生物資源ゲノム解析拠点として活動を行っています。 本拠点では、農学分野を中心に次世代シーケンサーによる遺伝情報解析研究を推進しており、共同研究の募集を行っています。
詳細については、生物資源ゲノム解析拠点ホームページをご覧ください。

※ [第8回知の市場年次大会のご案内] (2016.11.21)

知の市場では第八回年次大会を開催します。
開催日:2016年12月8日(木)15:00~18:00
場所:お茶の水女子大学
詳しくは こちらをご参照ください。

※ [第27回殺菌剤耐性菌研究会シンポジウムのご案内] (2016.11.19)

日本植物病理学会では「第27回殺菌剤耐性菌研究会シンポジウム」開催します。
開催日:平成29年4月29日(土)9:30~15:30
場所:アイーナ いわて県民情報交流センター 804会議室A
詳しくは こちらをご参照ください。

※ [会費自動引き落としについてのお知らせ] (2016.11.2)

会費自動引き落とし登録をされている会員の皆様へお知らせです。
2017年会費を、2016年12月6日(火)に引き落としをいたします。
前日までに指定口座へのご入金をよろしくお願いいたします。

なお、2016年末を以て退会を希望される場合は、事務手続きの都合上、11月23日(水)までにHPの会員情報サービス、またはFAXにて退会手続きをお願いいたします。
※引き落とし後の会費は返金できません。期日までに手続きをお願いします。

会員情報サービス
https://service.dynacom.jp/acpartner/pssj/

事務局FAX:03-5980-0282

※ご注意事項※
11月24日(木)以降に2017年会費を郵便振替やクレジットでお支払いされますと、二重払いとなってしまいます。 11月23日(水)までに2017年会費をお支払い済みの場合は、今年度の口座引落は自動的にストップされます。 また、2018年度会費より自動引き落しを希望される方は、事務局までご連絡ください。

※ [第15回日本農学進歩賞受賞のお知らせと受賞講演会のご案内] (2016.10.29)

第15回日本農学進歩賞を、本学会から推薦の謝肖男氏(宇都宮大)が受賞することが決まりました。受賞講演会が平成28年11月25日(金)午後1時から東京大学農学部弥生講堂において行われます。
詳しくは、こちらをご覧ください。

※ [第9回ドイツ・イノベーション・アワード 「ゴットフリー ド・ワグネル賞2017」 公募のお知らせ] (2016.10.27)

 第9回ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞2017」の募集案内が届きましたので、以下の通りお知らせいたします。

[対象分野]
材料、デジタル化とモビリティ、エネルギー、ライフサイエンスのいずれかの分野
[応募資格]
日本の大学・研究機関に所属する45歳以下の若手研究者(応募締切日時点)
[応募対象]
応用志向型の研究で、現在進行中の研究、または過去2年以内に完了した研究成果
[賞金]
250万円 (原則として授賞は各分野1件、計4件)
場合によっては、ドイツ短期研究滞在の助成金も授与されることがあります。
[応募方法]
電子申請システムで受け付けます。詳細については、ホームページをご覧ください。
http://german-innovation-award.jp/
[応募締め切り]
2017年1月10日(火)必着

※ [平成29・30年度日本農薬学会役員選挙の投票について] (2016.10.17)

投票期間
平成28年10月11日10:00(火)から 10月31日23:59(月)

本会会則、細則および役員選出規定に基づき、正会員、名誉会員、終身会員、学生会員の互選による次期役員(任期:平成29年4月1日~平成31年3月31日)の改選を行います。インターネットを利用して投票するWeb投票システムが導入されていますので、学会ホームページから下記の手順にしたがって投票ページに入り、マニュアルを参考にして投票下さい。
学会ホームページの会員のページから、会員情報サービス( https://service.dynacom.jp/acpartner/pssj/ )へログインし、「投票はこちら」から投票することができます。投票期間は平成28年10月11日10:00(火)から10月31日23:59(月)までです。投票終了後には、投票完了確認の通知メールが届きます(完了通知メールはメールアドレスを登録している方のみ)。
なお、会則により平成28年5月31日の時点で平成28年度の会費を納入していない方には選挙権が認められません(Web選挙での投票画面が表示されません)ので,ご注意ください。

※ [平成29・30年度日本農薬学会役員選挙について] (2016.8.25)

 平成28年10月に第22期(平成29~30年度)日本農薬学会役員選挙が実施されます.前回の役員選挙から,インターネットを利用して投票するWeb投票システムが導入されています.会員の皆様には大変便利なWeb投票システムを是非ご利用くださいますようにお願いします.ただし,インターネット環境が整っていない会員の皆様には投票用紙の郵送による投票もできます.郵送での投票をご希望の方は,下記,選挙管理委員会(農薬学会事務局)宛にE-mail,FAX,電話などで郵送投票を希望する旨,会員番号と伴にご連絡ください.事務局への連絡は,遅くとも平成28年9月9日(金)までにお願いいたします.折り返し,学会事務局より郵送投票申請書類一式を,ご登録いただいている学会誌送付先へ郵送します.申請書に必要事項をご記入の上,ご返信いただくことで正式に受理とします.申請書の提出期限は平成28年9月20日(必着)です.お問い合わせ後,10日以内に書類がお手元に届かない場合には学会事務局までご連絡ください.
 この申請がない場合は,自動的にWebでの投票となりますので,ご希望の方には,忘れずにお早めに郵送による投票のご申請をお願いします.

 Web投票システムと郵送を使用する会員の内訳は下記の通りとなります
(1) Web投票システムによる投票
・インターネット環境が整っていて会員情報サービスにログイン可能な会員

注1) ログインには会員番号とパスワードが必要です.会員番号は学会からの郵便物とお知らせメールの宛名部分に記載されています.パスワードが不明の方は,学会HPのトップページ内の<会員のページ>より<会員情報サービス(外部サイト)>へお進み頂き「パスワードをお忘れのかたはこちらへ」から再発行して下さい.
注2) メールアドレス未登録の方は,できる限り登録するようにお願いします.(メールアドレスを登録していなくてもWeb投票を受け付けますが,この場合,投票完了確認のための通知メールが受信できません)

(2) 郵送による投票(この場合,郵送投票の事前申請が必要です.)
・インターネット環境が整っていない会員
・Web投票システムが利用できるが郵送での投票を希望する会員

 なお,本会規定により,平成 28 年5 月 31 日時点で平成 28 年度の会費を納入していない方には選挙権が認められていませんので,ご留意ください.

日本農薬学会選挙管理委員会
(学会事務局)
〒114-0015 東京都北区中里2-28-10
Tel: 03-5980-0281
Fax: 03-5980-0282
E-mail: nouyaku@mocha.ocn.ne.jp

※ [島根大学生物資源科学部教員公募のお知らせ] (2016.10.25)

島根大学生物資源科学部生命工学科教員(生物制御化学領域)の公募をお知らせします。
詳しくはこちらをご覧ください。

※ [学術会議公開シンポジウム「生態系サービスと農業生産」開催案内] (2016.9.28)

日本学術会議農学委員会植物保護科学分科会、植物保護科学連合では、公開シンポジウム「生態系サービスと農業生産」を開催します。
 開催日:平成28年12月3日(土)13:00~17:30
 場所:東京大学農学部2号館化学第一教室
詳しくは こちら[PDF]をご参照ください。

※ [GLG社による有償インタビュー協力者の募集のお知らせ] (2016.9.8)

弊社株式会社GLG(Gerson Lehrman Group)は外資系のリサーチ会社で、世界で40万人、日本では7000人を超える専門家ネットワークを通じて、様々な市場や技術動向などに関するリサーチサポートをおこなっております。
弊社クライアントは国内外コンサルティング会社、投資会社の方となり、是非農薬業界について農薬学会会員の皆様に有償電話インタビューに御協力いただきたく連絡いたしました。
農薬業界にてご活躍なさっていらっしゃる皆様にお力をお貸しいただけますと幸いです。

【有償インタビューご参加方法】
弊社有償インタビューの流れは以下となります。

① ご登録手続き
弊社専門家様として簡単なご登録手続きをいただきます。
登録先リンク:https://services.glgresearch.com/cm-profile/?campaign=JPA
(10分程で完了する簡単なプロフィール設定とコンプライアンスに関するチュートリアルとなります。)

② 案件のご紹介
   弊社担当者よりお願いしたい案件についてメールにてご案内いたします。

③ 案件ご受諾のご検討
受諾いただけるか専門家様でご検討、ご受諾手続きいただきます。

④ インタビューの日程調整
クライアントが社内にて検討し、実施確定後に日程調整をさせていただきます。

⑤ 実際のインタビュー

弊社詳細については、https://glg.it/ja/にてご覧いただけますと幸いです。
何かご不明な点などございましたら、弊社山本(eyamamoto@glgroup.com), 03-4589-1514までご連絡くださいませ。
是非皆様のお力をお貸し願えますと幸いです。

※ [平成28年度日本農学会シンポジウム開催案内] (2016.9.8)

日本農学会では、シンポジウム「山の農学―山の日から考える」を開催します。
 開催日:平成28年10月8日(土)10:00~ 
 場所:東京大学弥生講堂・一条ホール
詳しくは こちらをご参照ください。

※ [次期役員候補者の推薦受付について] (2016.8.25)

 本会役員選出規定に基づき、正会員、名誉会員、終身会員、学生会員は次期(平成29年4月1日~31年3月31日)の役員候補者を推薦することができます。推薦する場合は、役員選出規定を参照のうえ、候補者名を本年9月20日(火)(必着)までに本会選挙管理委員会に文書で届けて下さい。届出文書様式は任意としますが、必ず推薦者本人の署名捺印を必要とします。推薦に際して候補者が会員かどうかをお知りになりたい場合、会員情報サービスから会員名簿を閲覧することができますので、ご使用ください。なお、正確を期したい場合は学会事務局までお問い合わせください。

送付・問い合わせ先: 〒114-0015 東京都北区中里2-28-10
           日本植物防疫協会内 日本農薬学会選挙管理委員会
           TEL:03-5980-0281

※ [「植物化学調節学会大会」 参加案内] (2016.8.21)

日本農薬学会会員は平成28年10月28~30日に高知大学にて開催される植物化学調節学会大会に会員資格で参加・発表できます。
大会の概要についてはこちらをご参照ください。

※ [平成29年度笹川科学研究助成の募集について]

平成29年度笹川科学研究助成について募集を行うこととなりました。
詳細は、本会webサイトをご覧下さい。 http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

募集期間
学術研究部門 平成28年10月1日~14日
実践研究部門 平成28年11月1日~15日
募集対象者
学術研究部門 大学院生(修士課程・博士課程)、35歳未満の若手研究者
実践研究部門 博物館、学校、NPOなどに所属している者

※ [平成28年度<後期>生物資源ゲノム解析拠点共同研究の募集] (2016.7.15)

東京農業大学生物資源ゲノム解析センターは、 生物資源ゲノム解析拠点として活動を行っています。 本拠点では、農学分野を中心に次世代シーケンサーによる遺伝情報解析研究を推進しており、共同研究の募集を行っています。
詳細については、生物資源ゲノム解析拠点ホームページをご覧ください。

※ [第41回通常総会資料] (2016.5.16)

日本農薬学会 第41回通常総会資料(PDF)は、こちら からアクセスし、ID(会員番号)と、会員情報サービスで設定したパスワードを入力するとご覧頂けます。

※ [熊本地方を中心とする地震の被害を受けられた会員の皆様へのご案内] (2016.4.21)

熊本地方を中心とする地震の被害を受けられた会員の皆様

この度の大地震によって大きな被害を受けられたこと、心からお見舞い申し上げます。
事態は未だに収束に向かっているとは言いがたい状況ですが、一日でも早く平穏な日々 に戻れるようにお祈り申し上げます。
日本農薬学会では、被災された会員の皆様方に対するサポートを準備しております。 本学会に対するご要望などございましたら、ご遠慮なくお申し出下さい。
なお、サポートの具体的な内容につきましては改めてお知らせ致します。

日本農薬学会 会長 米山弘一

※ [農林水産省の研究推進施策についてのお知らせ]

(2015.6.29)

日本農薬学会会員の皆様

農林水産省より、研究推進施策の方針について以下の連絡をいただきましたので、お知らせいたします。

日頃より、農林水産行政に御協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。農林水産省では、将来の我が国経済社会、地球規模の食料・環境問題等の情勢の変化を踏まえて、今後10年程度を見通して取り組むべき農林水産分野の研究開発の重点目標及び推進施策を農林水産研究基本計画として定めており、本年3月31日に、新たな「農林水産研究基本計画」を農林水産技術会議において決定いたしました。また、本研究基本計画に基づき、行政施策・措置の検討・判断に利用できる科学的知見を得るための研究(レギュラトリーサイエンスに属する研究)を更に充実・強化するため、6月19日に、新たな「レギュラトリーサイエンス研究推進計画」を策定しました。

担当連絡先

  • レギュラトリーサイエンス研究推進計画担当
    農林水産省消費・安全局 消費・安全政策課レギュラトリーサイエンス対応推進班
    (TEL:03-3502-8111(内線4453))
  • 農林水産研究基本計画及びレギュラトリーサイエンス研究推進計画担当
    農林水産省農林水産技術会議事務局技術政策課企画班
    (TEL:03-3502-8111(内線5841))

※ [日本農薬学会 第40回通常総会資料]

(2015.5.22)

日本農薬学会 第40回通常総会の総会資料(PDFファイル)は こちら からアクセスし、ID(会員番号)と、会員情報サービスで設定したパスワードを入力するとご覧頂けます。

日本農薬学会 事務局

※ [消費・安全局が必要としている試験研究について]

(2014.9.16)

農林水産省は、科学的根拠に基づいた食品安全、動物衛生及び植物防疫に関する施策等を実施していくため、レギュラトリーサイエンスを推進しています。
このため、2014年2月、レギュラトリーサイエンスを推進する観点から、行政が必要としている試験研究を研究者が把握しやすくするために、「消費・安全局が必要としている試験研究」として、農林水産省のホームページに公表し、今般、当該必要としている試験研究の内容を更新しました。詳細は以下をご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/regulatory_science/index.html

※ [一般社団法人日本植物防疫協会 会員募集]

(2014.7.1)

一般社団法人 日本植物防疫協会では、「植物防疫に関する技術や知識の進歩発展を図り、農業生産の安定に寄与する」という本会の目的にご賛同いただける 個人・団体の方々の入会を、随時お待ちしております。
当協会の会員には、正会員、一般会員、賛助会員の3種類の種別があり、詳しくは当協会ホームページでご案内しています。 一般会員はホームページから入会手続きを行うことができ、会費も無料ですので、この機会に是非入会をご検討下さるようお願いいたします。 当協会の会員に入会していただくと、植物防疫に関する技術情報や協会の行事案内各種お知らせなどを掲載した会員通信「植防コメント」を毎月2回程度メー ルマガジンでお届けするほか、年一度開催される会員親睦会に参加していただくことができます。

※ [名古屋議定書国内措置(海外からの研究用生物試料の取り扱いの国内ルール)について]

(2013.12.24)

生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で採択された名古屋議定書に関して、現在、日本国内における対応方策が検討されています。これに関して、文科省、環境省の取り組み状況やパブリックコメント募集、今後の説明会、日本分類学会連合主催のシンポジウム開催についての案内が来ております。
海外からの研究用生物試料(遺伝資源)の利用に関連している研究者の皆様は今後の動向にご注意下さい。
詳しくは次のサイトをご覧下さい。
http://Nagoya-protocol-academic.sakuraweb.com

※ [新刊案内]

(2013.11.28)

(社)日本植物防疫協会 より以下の新刊書籍の案内が届きましたので、お知らせします。

「農業害虫に関する薬剤感受性検定マニュアル」
農業害虫の薬剤感受性検定マニュアル編集委員会 編
2,600円(本体、税別)

書籍の詳細については、(社)日本植物防疫協会のHP(http://www.jppa.or.jp/shuppan/book_info-insecticide_2013.html) をご覧ください。
(社)日本植物防疫協会出版図書の一覧はこちら (http://www.jppa.or.jp/shuppan/tosho.html) からご覧いただけます。

※[植物病理学会誌 Journal of General Plant Pathologyの100周年記念レビューの無料公開]

(2013.8.21)

日本植物病理学会は2015年に創立100周年を迎えます。その記念事業として、本年度から、100周年記念レビューを学会誌 Journal of General Plant Pathology に掲載しています。 Journal of General Plant Pathology はSpringerから出版されていますが、Springerのご好意で、現在、100周年記念レビュー4件がどなたにもフリーで閲覧できます。総論やうどんこ病、炭疽病、RNAサイレンシング等に関するレビューで、農薬学会会員の方々にもお役に立つと思いますので、是非この機会にダウンロード、閲覧いただけますようご案内いたします。

http://www.springer.com/life+sciences/plant+sciences/journal/10327
「JGPP 100th Anniversary Special Reviews」のバナーをクリックしてください。

※ [植物防疫法施行規則の改正等について]

(2012.8.6)

農林水産省 消費・安全局植物防疫課は、植物防疫法施行規則の一部改正を行いました。(検疫対象病害虫の追加等)。 詳細は農林水産省のホームページ http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/keneki/120725.htm をご覧ください。

※ [重要病害虫発生時対応基本指針について]

(2012.6.20)

農林水産省 消費・安全局植物防疫課は、重要病害虫が国内で発見された場合の基本指針を定めています。詳しくは農林水産省のホームページ「重要病害虫発生時対応基本指針について」をご覧ください。

※ [日本農学会からのお知らせ]

(2011.11.18)

日本農学会による「東日本大震災の復興に対する農学の役割」ワーキンググループが、「東日本大震災からの農林水産業の復興に向けて ―被害の認識と理解、復興へのテクニカル リコメンデーション―」を取りまとめ、公表しました。こちら(http://www.ajass.jp/disaster.html) からご覧ください。

※ [技術士 農業部門・植物保護 の新設について]

(2008.10.1)

社団法人 日本技術士会の「技術士制度」のご紹介と、技術士試験のお誘いです。詳しくは こちら をご覧下さい。

※ [「日本農薬学会農薬残留分析研究会−30年のあゆみ−
講演要旨集<1977-2007>」(CD−ROM)版の販売]

(2008.1.18)

農薬残留分析研究会シンポジウムの講演要旨を第1回から30回まで収録しました。また、研究会発足前の日本農薬学会第2回大会シンポジウムと日米農薬残留ワークショップの全内容も収録しました。農薬残留分析を行う上で参考となる情報が満載です。学会員2000円、非学会員4000円で販売します。申込み、問合せは学会事務局までお願いします。

※ [学会出版物の販売]

学会関連の出版物のリストと、現在販売中の書籍、学会誌、大会要旨集、小集会シンポジウム要旨集をまとめました。詳しくは、こちら をご覧下さい。